瑞鳳殿は伊達政宗公のお墓のあるところです。
今回初めて行ってきました。
政宗公の遺命によりこの場所に建てられたそうです。
今もとても静かな森の中・・・
杉並木がよかったな~。
鳥のさえずりも聞こえ、仙台を見下ろせるこの場所に眠りたいという政宗公の気持ちが
わかるような気がします。
当時の建物は昭和20年の仙台空襲で焼けてしまい残っていませんが、
昭和54年に現在の瑞鳳殿が建てられました。
とても色彩鮮やかでした。
私が初めてだったのでもちろん息子も行った事が無いと思いきや・・・
「あるよ~」の返事!
そうだった!息子の高校は近くだったんです。
年に一度競歩大会があり、その時のコースの中に入っていたんですね。
何百年後のことを政宗公は考えたことがあったかな?
当時からは考えもしなかったであろう服を着て杉並木を若者達が歩く姿を!
そして更に何百年か後・・・
その時もあの美しい杉並木があのままの姿で残っていて、今からしたら「?」な格好をした若者達が競歩大会をしていたらいいな~