うちの近くに1350年ほど前の遺跡があります。
1350年前というと・・・何時代?
えっと・・・2013-1350=663
飛鳥時代でした~!
645年に大化の改新が始まり、663年には「白村江の戦い」というのがあった年でした。
中大兄皇子が活躍していた時代なんですね。
全く記録には残っていない役所や寺院なのだそうです。
中央と地方ではやはり大きな隔たりがあったんですね。
他にも500軒を超える竪穴式住居跡が有るそうです。
以前縄文時代の竪穴式住居を復元した中に入ったことがあります。
夏の暑い日でしたが中に入るとひんやりしました。
いぶされた煙の匂いがしました。
要所要所に20センチ位の太い丸太、あとは10センチ位の細い材木を縄でぎゅっと縛って造り上げられています。
家、住まいの原点という感じでした。
竪穴住居って正面は木を組み合わせた形になってるけど、後ろは違うんです。
(その復元した物だけかもしれませんが)
クリ材で骨組みを造った屋根に土をのせた土屋根になっていて、後ろから見ると小高い丘のよう!
地面から続いてて一体化してます。雑草も生えてるからなお更そう見えます。
あんな太い木、1本切るだけでも大変だったんだろうな。
道具は石だったのかな?
人ってこうやって工夫に工夫を重ねて、知恵を出し合って長い時間ををかけて今になったんですね(^O^)/