余談、クリスマス篇
さっきのクリスマスの事、書いてたら
思い出した事があったので、
書いてみます。
まぁ、余談ですが、
僕のサンタさんからのプレゼントは
「お菓子入りの長靴」しか記憶にありませんw
あ、1回だけハト時計もらった(笑)
3才か4才の時に喫茶店に行き、
そこにあった、
ハト時計がパッポーパッポー言うのが
えらい気にいって、ピーピー言ってたら
もらった(・∀・)♪
今でも実家に飾ってありますw
で、今回のクリスマス景品を選定するにあたり、
色々、聞くわけですよ。
子を持つ親にプレゼントの事を聞くと
大抵、
子供が欲しいものをあげるみたいなんだよね、
決して悪いと思ってるわけじゃないし、
そうしてあげる親に愛を感じます。
遊びたいのを今月は少し我慢して、買ってあげるんですー。
なんて、話を聞くと、あーいい親だなとか思います。
誕生日とクリスマスだけは、欲しいものをあげますとかね。
でも、
「よい子にしてたらプレゼントをもらえる」
がサンタクロースの謳い文句じゃないですか?
僕の小さい頃の場合は、
プレゼントはもらえたけど、
本当にその時ほしかったプレゼント
ではなかったんです。(長靴ねw)
まぁ、当時の大人の事情は知りませんが、
僕なりに一生懸命、考えました。
で、親に相談したりしました。
「なんで、ほしかったプレゼントもらえなかったのかなー?」
「手紙読んでもらえなかったのかなー?」
「○○君は、あれもらったんだってー、いーなー」
「僕、よい子じゃなかった?」
と。
「よい子だったけど、もっとよい子になれるとサンタさんは思ったんじゃない?」
と、親。
なかなか難しい答えでした。
でも、自分の中でいろいろ思い返されました。
あー、そう言えば昨日、
靴をきちんと揃えて中に入らなかったな
とか、
宿題のドリル、答え見て、写したな
とか、
○○ちゃんの事、2回も泣かせちゃったな
とか、
怒られた時、ごめんなさいって言わなかったな
とか、
ね。
自分なりに反省して、
来年こそはと思ったわけです。
今、思うと、これもしつけのひとつだったのかなと、
大人でもそうですが、
満足(これでいいんだと思った時)した時点で
あとは継続か下がるだけなんですよね、
もっと、もっとって思うから、勉強でも仕事でも
成長できるし、前向きになれる。
で、話を戻すと、
クリスマスで悔しい思いをさせられるんですが、
正月のお年玉で、欲しいものが買えるように、
家族が協力してくれるわけですよ。
欲しいものが例えば10000円したとして、
親戚とかからもらったお年玉で
合計5000円になったとしたら、
残りの5000円を
じいちゃん、ばあちゃん、お袋、親父の家族から
と言ってお年玉が
もらえるわけです。
あれ、ほしかったならそれで買いなさいと。
まぁ、いい飴と鞭をもらって成長したなとw
これからの時期、プレゼントに悩む方や
お財布事情と格闘する方も
多いでしょうが、
一つの参考にしてもらえれば♪
まったく、オチのない長話しでしたが、
最後まで読んでくれてありがとぅ!
チバ