君が僕のものにならないのなら
君を見るためだけにあった僕の目は
君の声を聞くためだけにあったこの耳も
君の隣を歩くため、君を優しく包むためにあった
この脚と腕も
必要ない
僕がほしがったものは
すべて誰かにとられてしまう
なにも悪いことなんてしてないのに
全部奪っていくんだ
僕を愛してくれない彼女
僕からすべてを奪っていくあいつ
みんな死んじゃえばいいんだ
シネバイイノニ
