ファルコンサンタは完璧!?
ファルコンサンタの森の保育園慰問?完了です。
直前に日本語禁止ということでちょっと焦りましたが、アメリカ人の兄を持つファルコンですから、そこはそれでいい意味で適当に「Hello!!GoodBoy!!GoodGirl!!HO-HO-HO!!」といった感じで・・・(笑)
総勢8人(だったけか?)の小さな保育園で、来年の3月で閉園(保育児童が少なくなってしまうため町中の保育園に統合されるそうです)になるので、最後のお勤めをしっかりと楽しんでもらえたとおMOIます(^^
中でも一番小さなおんにゃのこは、ファルコンサンタのことがエラく気に入った様子で、みんなで並んでファルコンサンタに歌のプレゼントをしてくれている間もファルコンサンタの方にテクテクとやって来て膝の上に乗ったり、ファルコンサンタの膝の上で写真を撮ってくれとせがんだりしてかあいかったす(^^
HAYABUSAのことやMOI待ちの方もたくさんいらっしゃるし、昨日は20年来のバイク仲間の訃報があったりと、正直どうしようかとも考えましたが、亡くなったバイク仲間なら二つ返事でサンタ役を引き受けただろうし、ちょうど告別式の時間にサンタの訪問というのも何かの縁だとも思えたし、何よりも子供たちの笑顔を見ることが出来たので、引き受けて良かったとおMOIました(^^
みんな、元気に、素直にすくすくと育ってくれよぉ~(^^
そしてみんなゴルフをするのじゃ!!(笑)
超絶ウェッジ、HAYABUSAのお詫びと・・・。
まだ発売時期も正式決定していない超絶ウェッジHAYABUSA。
価格だけは発表していますが、超絶過ぎていろいろと大変であります(`・ω・´)ゞ
すみません、まだちょっと実際に発売できる時期が見えてきませんので、ご予約は承れませんですm(_ _)m
&2017年初頭の販売開始は無理です。ごめんなさいm(_ _)m
ここだけの話(ってブログだからオープンですが・・・)、HAYABUSAのキモはその研磨にあるのですが、今までどのウェッジにもなかった形ですので、私が削ったマスターと同じに研磨してもらうことが非常に難しいんです。
数々の有名メーカーのOEMも手がけ、超一流の研磨職人を数多く排出し、I.O.grindというご自身のイニシャルを刻んだウェッジなども手がける共栄ゴルフ工業の岡村さんにマスター型をお渡しして研磨をお願いしているんですが、今までのどのウェッジとも違うHAYABUSAはその岡村さんをもってしても研磨するのは難しく、何度も何度もやり直している状況です。
研磨の依頼をしてからもう3ヶ月くらいは経つのですが、未だに双方が完全に納得出来るものは出来ていない状況ですから、その難しさもわかっていただけるかとおMOIます。
この、お互いに納得出来るまでの真剣勝負、正直まだ終わりが見えていない状況ですので、来年初頭の発売開始は既に不可能な状況になっております。
ただ、最初は数多くあったマスター型との相違点もようやく2つの点を解決すれば作れそうな面も見えてきました。
正直順調とは申せませんが、ようやく光明が見えてきたというところでしょうか。
そうした今までに無い特殊なHAYABUSAなのですが、CallawayのMACK DADDYやPING EYEウェッジのような形ではありません。
全体としてはオーソドックスなウェッジの顔ですので、構えた際にも違和感のない形状になっています。
マスター型ですが、ちょっとだけ構えた感じを御覧いただきましょうか(^^
まぁ、一見して普通のウェッジとそれほど変わらないのに、「何でそんなに高価なのか?」とか、「何でそんなに研磨が難しいのだろう?」とか、「何でそんなに良いウェッジだと言えるんだろう?」とかいろいろとお感じになる方もいらっしゃるかとおMOIますが、そこはファルコンを信じてくれる方だけで結構ですので・・・m(_ _)m←だって生産が追いつかないですし(^^;;
また、ノーマルのHAYABUSAに関しての仕様変更があります。
通常のフェースミーリングを行うにあたって、スコアラインの打刻は難しいので、スアラインもミーリング(彫刻)とします。
ほんの少しですがこれでスピン量も(製造原価もだけど・・・)上がりますので、ご了承くださいね。
そして最後まで読んでいただいた方、HAYABUSAに多大なるご期待を頂いている方にお知らせです!!
上記のような状況ですので、まだ納期はお約束出来ませんが、ご予約を開始したいとおMOIます!!
12月25日の午前0時(=24日24時)からWebShopにてご予約を開始致します!!
(ファルコンまつばらからのクリスマスプレゼントと言うわけには行きませんが・・・)
ご予約方法ですが、WebShopにプレミアムヴァージョンのHAYABUSA LimitedForgedとノーマルバージョンのHAYABUSAの2つの商品(ともにAW&SWの2本セット)をご用意致します。
どちらかご希望のHAYABUSAを選んで頂きお買い求めください。
予約金としてHAYABUSA LimitedForgedは3万円、HAYABUSAノーマルバージョンは2万円という形にさせていただきます。
ご予約金は実際にHAYABUSAをお渡しする段階で購入代金から差し引かせていただきます(すみません無利子です)。
実際にHAYABUSAをお渡し出来るのはまだ先になりますが、それまでの間にメールでやり取りをして、実際に組み上げする際のクラブMOIやロフトやシャフトなどを決めていく形になります。
以下、それぞれのスペック等を書いておきますので、ご参考まで。
特殊なフェースミーリング、スコアライン彫刻、銅下メッキにソフトブラックの特殊メッキと言うプレミアムヴァージョンは「HAYABUSA LimitedForged」、ロフトはAWが50~54度、SWが56~59度の間で0.5度刻みで対応します。
AW・SWのセット販売で106,500円(税・送料込)。
シャフトはDGのツアーイシュー若しくはMODUS WEDGE(ツアーイシューと同様、公差の中から、精度の高いものをセレクトします)グリップはゴルフプライド・IOMICの中でお好みのグリップをお好みの挿し方にて対応させて頂きます。
通常のフェースミーリング、スコアラインもミーリング(彫刻)、一般的なサテンメッキの通常ヴァージョンの名称は「HAYABUSA」、ロフトはAWが50~54度、SWが56~59度の間で0.5度刻み。
AW・SWのセット販売で74,000円(税・送料込)。
シャフトはDG若しくはMODUS WEDGE、グリップはツアーベルベットラバーが標準となります。
零式キャビティ(JCM-03)完売です(^^;;
すみません、もっとたくさん作っておけば良かったのですが、零式キャビティこと、JCM-03Div.ZEROの2ndロットが先程完売となりました(^^;;
3rdロットは少し多めに発注していますが、多めですので少し時間がかかりそうです。
来年になるのは間違いないと思われますが、詳細な入荷日程はまだ不明となっております。
3rdロットが入庫し次第販売を再開いたしますので、それまでしばしお待ち下さいますようお願い致します。
クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。
お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在年内のお戻しは難しい状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。
キャリブレーションは大切なのです。
クラブMOIスケール(計測器)はきちんとした測り方をすれば正確ですが、きちんとキャリブレーションをしなかったり、室温などを安定させておかないと不正確です。
ひどいものになると同じ計測器で60~80kg-cm2もの差が出てきますから、きちんとした測り方の出来ない場合はほとんど意味のないものとなりますね(JCMO認定店以外のところではきちんとした計測の講習を受けていませんからこのくらいの精度差があるところも・・・)。
計測前に毎回キャリブレーションを行うことはもちろん大切なのですが、キャリブレーション前に現状でどのくらいの差が出ているか知ることも大切です。
今朝のBoseIronFactoryの場合、朝イチで電源を入れてキャリブレーションスティックをそのまま測ったときには、3547kg-cm2という値が出てきました。
キャリブレーションスティックのMOIは3557.5kg-cm2ですから10kg-cm2の差があるわけです。
その時は室内は室温は10.7度、湿度が28%でした。
そこですぐにキャリブレーションを行いがちですが、そこでキャリブレーションを行ってもまたすぐに違う数字が出てきます。
電子回路が温まっていないから、ということもありますが、主要因は測る際に使っている板バネが熱によって柔らかくなったり硬くなったりするためだと言えます。
キャリブレーションを行っても、内部の板バネは温まりませんから、すぐに違う数値が出てしまうんです。
ですので、内部の板バネを安定した温度状態でキープしなければいけません。
BoseIronFactoryの場合は室温を22度くらいまで上げると同時に、ドライヤーの温風で板バネを温めてやります。
どのくらい冷えているかというのは室内の最低気温を測る温度計が3つあるので、その日の最低気温を見ながら温め加減を調整します←このあたりはうどんやそばの職人と同じように職人技といえるかもしれませんね(^^
温めすぎると22度くらいまで下がるのにまた時間がかかりますし、結構気を使う作業です(^^
真冬になって室温がマイナスになると室温が22度までなるのも大変ですし、板バネをそのくらいの温度にするのも微妙なさじ加減が必要ですから、真冬は作業部屋のストーブをつけっぱなしにして15度くらいをキープすることも多いです(←まだこの冬は外気温が-17度までしか冷え込んでいませんから消しますが)。
ほんと、白物家電のように使えると思ったら大間違いなんですよね>クラブMOIスケールって。
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お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在約2~3週間待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。
分かる人には分かりますね(^^
Oさん:「やっぱり良さげなクラブがあるとついつい買っちゃうんだよね・・・」
イケメン俳優さん:「 そんなに買ってどれ使うの?クラブに慣れるまで大変でしょう?」
という会話があったのか無かったのかは存じ上げませんが、 Oさんから新規に入手したアイアンセットのご依頼がありました。
で、Oさんからは「ファルちゃん、いつものようにシクヨロ~(・∀・)つ」という感じ(では言われていませんが)で、ご依頼を頂いた次第。
前のセットはエポンの303で、こちらが絶好調でベストスコアも更新しちゃった(イケメン俳優さんからの情報)ということなのですが、ウェッジの調子の良さについつい物欲が出てしまいウェッジと同じマスダのCB-01のMOIマッチングご依頼であります。
(業務連絡:Oさん、マスダゴルフさんも取扱いあるので、今度はぜひBoseIronFactoryへご発注くださいませ)
で、マスダCB-01では「6番7番が絶好調!!」と問診票に書いてあり、そのクラブMOIを測った訳です。←もちろん全番手図りますけどね。
ではまずここで、AF-303のクラブMOIマッチング後のクラブMOIをば・・・。

2640kg-cm2合わせでのMOIマッチングです。
で、次にマスダCB-01のMOIマッチング前のクラブMOIをば・・・。

数字を太くするのを忘れてしまいましたが・・・
すごくね!!??
あ、思わず興奮してしまいました(^^;;
そうなんです!!6Iが2647.9kg-cm2で7Iが2637.0kg-cm2。
6I&7Iが好調の理由はここなんですYO!!
MOIマッチング、すごくね!!??
すみません、マイルドヤンキー的な言葉遣いになってしまいましたm(_ _)m
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このくらいまで。
朝イチで地元の製材所へ赴き、新工房の床板を発注してきました。
写真はその製材所の作業場なのですが、シルバーグレーのいい味が出ていますね(^^
私が発注してきた床材は下の写真のようなものですから、上の写真のようになるまでは相当な時間がかかるとおMOIます。
エイジングという手法もありますが、時間がエイジングしてくれるのを待つのも良いかとおMOI、そのままで発注しました。
シルバーグレーの良い味が出てくるまでにはクラブMOIマッチングが広まってくれると良いのですが・・・(^^;;
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Q&Aコーナー ウッドのことで悶々としてるんです・・・。
ゴルファーたるもの、男子だろうが女子であろうが関係なく常に悩み多きもの也・・・。
ということで、Q&Aコーナー。
以前ご感想を載せさせていただいた美しき女子からのお悩みでございます(^^
Q:ウッド類ですが、これは未だにグズグズしておりまして、買い替え?リシャフト?と悶々としております…(-_-;)
悶々としてるのはドライバーをリシャフトしまして今のFWのシャフトよりだいぶ硬くなったから。刺したのはSpeeder EVOLUTION 474 R、ドライバー重量>FW重量にもなっており。
なんじゃこりゃΣ(゚д゚lll)な訳で。
買い替えてマッチング?リシャフトしてマッチング?そのままマッチング?
踏ん切りつきませぬ(T_T)
どうか教えてください…。宜しくお願い致します。
この方はアイアンはMCI60のRフレックスで鍛造のキャビティバック。
もちろん最初にMOIマッチングしており、ウッドもやりたいんだけどどうしたら良いのかとのお悩みですね。。。
ではではお答えしていきたいとおMOIます(^^
A:クラブMOIマッチングをした場合、総重量がクラブの動きを支配するのはキャディバッグから出し、アドレスするまでです。
つまり、MOIマッチングをした場合、スイングに入った段階で総重量よりもクラブMOIのほうがはるかに影響は大きいのです。
まぁ、そうは言ってもFWのほうが軽いと言うのはよろしくありません。
アイアンの流れから言っても、長さの点から言っても、重量はアイアン>FW>Drという形になっていないとよろしくありませんです。
ドライバーのMOIは以前アイアンをMOIマッチングした際に測ってありますが、シャフトが変わっているのでMOIも変わっているはずです(しかもよりMOIが高い方へとです)。
ドライバー、右に行きますよね?ええ、行くでしょうとも(^^;;
ではどのようにするか・・・。
1.DrはそのままのシャフトでMOIマッチング。MOIは下げる方向で行きますが、これ以上は硬くならない方向でバットカットやヘッドのジェル抜きを中心に作業していきます。
2.FWに関してはもともとが女性用のクラブでMOIがかなり低めです。ですのでリシャフトしてSPEEDER EVOに近い特性のEVO FW用にしてMOIマッチング。
FW用シャフトはDr用よりも安いので、安心してください(^^
というパターンかと。
ただ、FWはヘッド自体が女性用ですので、少し使ってみてイマイチ合わないようでしたら違うヘッドにするという選択肢もあります。
基本カーボンシャフトの使い回しは安全上やりませんけれども、BoseIronFactoryで挿してBoseIronFactoryで抜いたものであれば熱をほとんど加えずに抜くことが出来ますから、挿し直すことも問題はありません。
ヘッドは今は女性用でなくてもヘッドが軽いものも多いので、そうした中から選ぶのもいいでしょうね。
これで少しは悶々さがなくなりましたでしょうか?(笑)
クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。
お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在約2~3週間待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。
地元優先!?
このところMOIマッチング作業に追われて、少し?新工房の建設が遅れがちなファルコンです。
んがしかし!!
そうそう遅らせまくるわけにもいかないので、懸案だった床材の調達のために弟子屈にある地元の製材所へ・・・。

材木がたくさん!!
全部ホームセンターで集めるのも(値段の点からは)悪くはないんですが、やっぱり北海道川上郡弟子屈町ならではの素材を使いたいじゃないですか?
いわゆるひとつの地産地消ってヤツです(^^;;
と、言うことで少しではありますがお世話になっている弟子屈町に恩返し。
こっちの材木は松というのもファルコンまつばら(←カタカナとひらがなですから間違えないように!!)としては外したくないところです(^^
カラ松とトド松でちょっと悩んでいますが、やっぱり反りも少ないカラ松かなぁ・・・。
最初は足場板的なものを考えていたんですが、色々と相談の結果180mm✕3650mm✕35mmというちょっと贅沢な厚さで製材してもらう予定です(^^
根太は303mmピッチで渡しますので、厚さは35mmでなく25mmでも充分いけるとはおMOIますが・・・。
ということで、ライブドアブログに移転していますが、ライブドアブログが見られない方もいらっしゃるようなので、当面こちらにも並列で書いていきますね~(^^










