微かな記憶の中に招待 -28ページ目
一晩中雪が降った。
今も下げる雪!!!
あまりにも多く下って。
世界中が白い。
すごく深い足跡。
雪でいっぱい。
自動車たちも眠りだけ....寝て......
いつ頃雪が止もうか?
きれいになった感じ,
清らかになった感じ,
清い瞳で世の中を眺める,
透明な涙が
流れる二つの頬........
そして灰色都市...
今日も妄想中...
風が吹く。
悲しい心にがらんとした風景が吹いて来る。
涙をこぼす。
世の中は昨日のようで時間は経っているし。
私だけ一人でこんなに変わっている。
涙が流れる。
頭上で風が吹く。

