ことりがナツメの家へ外泊する話が掲載されているのはこの6巻。
些細なことで思わず「このまま別れるのかも…」と思った梶と梶。
しかし、ナツメの何気ない一言で、別れずに済むのですが、なんつーかこう、一触即発な感じをもっとやっていても良かったのかな?
あの子のセリフが「そしてあの梶の彼氏を!思わず殴る!そして付き合う!」みたいなセリフに愛があっていいなぁ、と。そこがよかった。
梶と付き合う事になった梶。しかし--。
そんな文章がこの表紙から伝わってきました。流石、宮坂香帆先生!お上手!
するの?!しないの??!!ねえ、どっち?!そんな感じがよかった。

