テストに日々の勉強えんぴつ☆勉強

悩みはつきません汗


私の一日の大半は

いかに勉強に向き合わせるか

について考えているといっても過言ではないかもしれません



昨日の学習タイム、本当に困ったことがありましたえー

昨日に限ってではなく、これまでもずっとであり、テストの時にも大問題なこと


それは


『壁を登りきるまで気が済まない』


ということですガーン


おさる兄ちゃんは四捨五入、およその数が大の苦手・・・・

その問題を解いているとき、どこの位で四捨五入したらいいのか分からなくなったようで、じっと考え込んでるんです困る

もちろん考える時間は大切だと思いますが、それだけで平気で5分10分過ぎていきますムンクの叫び

ちょっと聞けば済むことなのに…涙


私が気づけば声をかけますが、妹のさる姫ちゃんを見ていて気づかないと、延々と考え続けています


テストの時も同じです


算数などはほぼ最後まで問題を見ることができますが、国語は大変


ただ文章を読むことすら苦手で遅いのに、ながーい文を読み終わった後は自力で文章を書かなくてはいけない

読めない子がスラスラと書けるわけがない

答えを探すだけでも、どんだけ時間が必要なんだ?


その結果、読解問題1題は丸々白紙です

一生懸命答えた部分が○ならまだ救われますが、時にはまるで外していることも…ががん

この間の公開模試も酷かったです

真っ白な国語の解答用紙にクラクラきました泣き3


「できるところからやりなよ  考え込まずにさ」


いくら言っても


「だめなの   考えちゃうの怒


耳を貸してはくれません


諦めないで問題に向かっていく姿勢はいいのですが、時間は有限


『登らずに通り過ぎる壁があってもいい』


どうやったら分かってもらえますかねぇ


すっかりご無沙汰になってしまいました汗


ここしばらく、週末は学校行事、そして代休と忙しかったですあせあせ


その合間にカリテやら公開テスト

おさる兄ちゃんは全く気にせず、電車いじり…0 ウキッおさる

「早くテスト直ししろよ!」

何回言っても床の上をぬるぬると這い回っていますかたつむり

まるでカタツムリやナメクジのよう…涙


「何のためにやってるか分かるよね?」

「自分で受験するって決めてるんだよね?」

「勉強はしたくないけど○○中に行きたいって、言ってることとやってることが違うじゃん!」


勉強中断して何度説教したことかううっ...

頭では

「こんなことくどくど言ったって時間のムダだ

その分、先に進めた方がいい」

と分かっているんですが、やめられないんです(泣)


このままじゃ親子そろってダメだ


色々なブログや本を参考にさせていただき、試行錯誤中ですφ(.. )

問題の取捨選択や、テスト直しの方法など、合っていると思われるものを実践し始めました

すると…ちょっといい感じ…かもえ゛!


工夫が大事だったんですね

何も気付かず、ただ闇雲にやっていました


これからも研究を続け、私たちのスタイルを見つけていこうと思いますぴか


少しずつでもここに記せたらいいなキラキラ

ただの自己満足にすぎませんが苦笑





おさる兄ちゃん、昨日は朝からとても調子がよかったおさる


漢字、計算スイスイこなして

帰宅後は算数の復習やら、国語の栄冠に専念できましたきゃー

たま~にあるんですよラブこういうことがキラキラ


スッゴイえ゛!今日はイライラせずにすむ!


などと甘く考えていたら、妹のさる姫の攻撃が!!


「なんで兄ちゃんばっかり!あたしも聞いてるじゃん!

ちっとも見てくれないじゃん!」

だって、順番でしょ。今は兄ちゃんと話してたでしょ」

「いつも兄ちゃんでずるい」

ギャーギャー、ピーピーぉーん


さる姫はいつも自分が一番でなければ気が済まない女王様タイプキング

兄ちゃんと手をつないで歩いてたり、話していたりすると

必ず割り込んできます

そして、かなりの負けず嫌い(特に兄ちゃんにたいして)

なので、何に対しても兄ちゃんの上を行こうと隙を狙っています目

1年生にして九九の百マス計算の勝負を挑んだりします

さすがに負けますが、泣いて悔しがります号泣

(実はこの子の方が中学受験に向いてるのかも…)


対するおさる兄ちゃんは、

「さる姫ちゃん、すごいねー。ボク、負けたわ」

などと感心して、あっさり白旗…白旗

勝ったときは

「どうだ、すごいだろ」


あの~1年生と本気勝負して本気で喜ぶの、ちょっと4年生として小さくありません?