宝石内に含まれる、内包物・包有物

インクルージョンは宝石の用語で

宝石内に気泡や傷を含む石を指す言葉。

 

Life is inclusionは人生の旅路を表している。

 

人は生まれた時点はフローレス、誰もが傷の無い宝石を持っているが、

人生を歩むことにより、時に傷付き、時にトラウマといった内包物を抱えていく。

 

大多数の人は「過去の失敗、後悔することは?」と尋ねれば

何らかの経験を思い出すだろう。

 

それらは人生の旅路を歩んできた証明でもある。

傷を抱えた宝石が一概に価値がない訳ではない。

 

それは宝石用語にインクルージョンという言葉があることからも見て取れる、

一方フローレス、傷も無く挫折もしたことのないまっさらな宝石に憧れる気持ちも多くの人が持つだろう。

 

結論を言えば「Life is inclusion」とは全ての傷、後悔を肯定する生き方のことだ。

その一方で誰もが「フローレス」生まれた時点では傷の無い宝石を持っていた。

 

そのことさえ思い出せば、私たちは決して傷付かない自分だけの宝石を持ったまま

人生の旅路を歩むことが出来るのだ。

 

さて、龍太はかつて傷付いた石を抱えて、辛い時期があった。

でも今は過去を肯定し決して傷付かない宝石が自身の胸に宿っていることを知っている。

 

あるいは傷付いた数だけ、宝石の中に自分だけの経験を閉じ込めて生きていけることを知っている。

 

それでも、過去の自分に今の自分が手を差し伸べることが出来れば…と考えることがある。

 

だから、「今」苦しんでいる人に手を差し伸べたいと思った。

だから、「今」毎日が無意味で色あせた世界を見ている人に彩りを与えたいと思った。

 

それが「Life is incusion」に基づき、人の生活を支えたい、

言葉にするなら「Life consultant」をしたいと思い

 

引きこもりの子供に悩む親から、子供の相談を受けたり、

生き甲斐が見つからない人に、生き甲斐を一緒に見つける手助けをしたい。

 

あるがままの自分とは何かを、共に探していきたい。

 

その一環として去年から始めたことの一つに占いチャンネルの開設がある。

瀧上龍太のりゅータロット -SoulReading- - YouTube

 

まだまだ自分の影響力は少ない。

けれど灯火は小さくてもいずれ大きくなる。

 

そう信じて今日も生きている。