安が最寄の駅に向かう時


いつも通る道に



福建省恵安は石の街 隆富石材制品有限公司

気になる石像さんたちがいます。


話しかけてみると・・・


福建省恵安は石の街 隆富石材制品有限公司

安 「いつもゆっくりお休みいいですねえ。」


ごろりん石像さん 『はい、マイペースが一番です。あれ、あなたどこか故郷の香りがする。福建・・・』


すると


もう一人のきびきびした石像さんが


福建省恵安は石の街 隆富石材制品有限公司

『一生懸命働いて、それからゆっくりがいいですよ。身も心もきれいにきれいに。』


安「確かにそうですね。」



すると


後方から近所のおばちゃんの声が


「その石像さんたち私の主人が寄付したんですよ。主人も喜ぶからたくさん写真撮ってください!」




石への思い


作って提供した人


設置している人


それを見ている人



その地に自然にとけこむようになると会話が生まれるようです。

約10ヶ月ぶりの更新



2011年4月より


恵は九州


安は神奈川



日本での石探しの旅


また始めます。



琉球の使者が船で上った川


福建省恵安は石の街 隆富石材制品有限公司


この川の下流にある万寿橋は使者の下船地

http://4travel.jp/traveler/ryukeimi/album/10325066/



その上流に(五一中路と古田路が交差する付近)


福建省恵安は石の街 隆富石材制品有限公司-劉公橋

康煕時代(1662年 - 1722年)の古い橋があります。


そこに

 

まだまだ現役、お元気そうな


福建省恵安は石の街 隆富石材制品有限公司


石像様 『おい、しっかりきれいに撮ってくれよ!』


安    「はい、師匠。ではにっこり・・・」


恵安の石像探索まだまだ続きます。