
自分の考えを整理するのと同時に、余計なことに肩の力を入れて「がんばっている」人に
ラクになってもらって、本当に大事なことをがんばって欲しいなーという思いから
始めたこのブログ。
できるだけ続けたいと思います。
ペタとかしてくれると励みになります!
さて…
私は以前、がっかりすることがよくありました。
がっかりする場所は「お医者さん」でした。
身体が不調で、助けを求めて病院に行く私にとって
お医者さんは「神様」に見えます。
なので、「お医者さんが○○と言っていたんだから、絶対そうなんだ」
と思っていました。
しかし、お医者さんだって人間。
やっぱり神様ではないのです。
私は一時期、目の調子がとても悪く、パソコン操作が苦痛でした。
三軒、眼科をハシゴしたのですが、
どの眼科の処方箋で作ったメガネもしっくりきませんでした。
そして、三軒目の処方箋を持って行ったメガネ屋さんに
「これでは、度数が弱すぎる。あと、乱視用のレンズにしたほうがいい」
と言われ、作ったメガネが一番、視界が快適です。
この件で、「こういうことがあるから、世間では、いろいろな民間療法に
頼る人がいるのかも」と思いました。
もちろん、お医者さんは専門家ですし、基本的には信頼を置いて
お付き合いをしたいものです。
しかし、パーフェクトな回答を求めず、
「ほかに行ったら違う意見があるかも」という思いを持っておいて
納得がいかなければセカンドオピニオンを求めればいい、という
スタンスで気楽に通院した方が、症状が改善しなかったときに
ストレスを感じずに済みます。
これは、お医者さんにかぎらず、普段の人づきあいでも
言えることですよね。
パーフェクトな回答をもとめない。
がんばりすぎない、人との付き合い方だと思います。