ワクチンの抗体検査
せっかくシニアワンコのブログ作ったのに、散歩や遊びの記事ばかりだったので、たまにはちょっと老犬ブログっぽくしようかな~

なんて思い・・・

今年の春にまとめたことを記事にします。
季節はずれですがワクチンのお話です

★犬ワクチンの抗体検査★
犬のワクチンって日本では1年に1回ですがアメリカでは州によってはは3年に1回だったりなのねぇ

カナダに住んでたお友達のブリーダーさんは念の為抗体検査をしているとのお話でした。
国によって違うのって不思議だと思いませんか?
日本では毎年打ってる子が多いと思いますが、
それってちゃんと効いてる?!種類は大丈夫?!
「ワクチンはウチは6種」「7種」とかいってもなんの種類が入ってるの

病院では単体から9種くらいまであると思うけど大けりゃいいってモンじゃないわさ

2種:犬ジステンパー・犬パルボウイルス
3種:犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬アデノウイルス感染症
4種:3種+犬パラインフルエンザ感染症
5種:4種+犬パルボウィルス感染症
7種:5種+犬レプトスピラ感染症2種(レストスピラはたくさんあり2つ足して打つ場合が多い)
8種:7種+犬コロナウイルス
9種:8種+レストスピラの他の種類
(全然素人がちょちょっと調べただけなので↑と違う場合もあります。)
住んでいる場所・環境・行動する場所などによってその子にあうものが必要なんですよねー

摂取したことによってのアレルギー・アナフィラキシーショック・打ったことによる発病などもあるそうです。
予防の為なのに反対に病気になってしまうなんて・・・

ワクチンの摂取はとても大切なことで必要ですが、摂取しないのと同じような危険性もあるって知っていましたか?
チェリーは老体なので免疫も弱く病気が伝染しやすいしうつったら悪化しやすいです。かといって全部は負担が大きいのです。
よく「老犬にワクチンは打ってはいけない」なんて書いている人もいますが、もしパルボの子との接触があり移ったら免疫の低い子は死にます。
そう考えて、一番危ない、死への確立が高いのは特に2種類
パルボとジステンパー
パルボなんてかかってしまったら他の子へ撒き散らすし大変です。ジステンパーは発症が少ないとはいえ、いざかかってしまったら致死率が90%以上なんですよー。
でもまだ効き目があるのに1年経ったからって打つことは体に負担にもなりますよね。

余計な分入れることないものね~
そこで、大切なのが抗体検査
病院で血をとって1週間くらいで調べられます。
まだ抗体が残っていたら打たなくてていいし、足りなかったら打てばいい。
チェリーは去年の4月に打った犬ジステンパー・犬パルボウイルスの2種類を調べてもらいました。
結果は同じ時に打ったのにジステンパーは抗体が大きく残っていて、たぶんあと1年はもちそうな感じ。
でもパルボはもうほとんどなかったのです。
結果の見方は採血した血をどんどん薄めてそのウイルスに対する力を調べるものだそうで、
チェリーの結果ジステンパーは「1280」というのは1280倍に薄めても戦える力があるということだそうです。
パルボの「40」はもう低くなってしまい戦えない状態。
打った直後の最高に戦える状態が「2560」とか?!その位なので40はもうないも同然です。
まったく同じ時期に打った2種類なのに2倍ももちが違う状態。
だから今回もし検査をしないでまた2種を打っていたらジステンパーの分は余計なものを体に入れてしまうことになります。
ってことで今回パルボだけを単体で打ちました。
かといって7種8種すべてを受けて抗体のないものだけ・・・と思っても他のワクチンは単体があるかはわかりません。
たぶんないでしょう。ないんじゃない?!
あまり神経質にならなくていいとは思いますが、老犬になった時は抗体検査はとても大切だと思います。
数年後にはきっと老犬も多くなってきているのでそうすることが当たり前のことになっているかもしれませんね。
獣医によっては「老犬はワクチンを打たなくていいとか」「老犬だからこそ多種を打つべき」等意見はそれぞれだと思います。
でも私は主治医と話しあってワクチンのある病気についても自分で調べてこうすることが一番だと思っています。
わたちいえでは基本ハダカよ・・・ツーショットのバックショット大好き♪
お顔もいいけど、バックショットってこれまた愛おしいです

それがお友達とのツーショットだったりすると微笑ましくなってしまいます

今回の3枚は去年と一昨年前の写真ですが、大好きなのでまとめて3枚ご紹介~

フラットのボギィ君との写真
大好きな大好きな1枚です。
でもボギィ君はもう虹の橋を渡ってしまいました

くうたんはブログのお友達、キャバプーちゃんです。
偶然にも同じ服を持っていたので、オソロ~

お尻がつながっているのはお散歩仲間のボーダーのアム君
アム君はいつでもチェリーを守ってくれます。
女の子みんなを守るやさしい男の子

でも女の子にちょっかい出す男の子にはホンキで怒って戦っちゃうからお父さんにこっぴどくしかられちゃうの

みんな大好き
チェリーの心の中
まだ暑いですね。
夕方のお散歩もつらいです

でもがんばって今日も6時から1時間以上歩いてきました。

チェリーは途中でカートに乗ってずるっこですが・・・

私の近所のワンコ仲間はアニマルコミュニケーションを受けているワンコが結構います。
第一人者のローレン・マッコールさんが来日した際に直接みてもらっていたりしています。
ウチもチャンスがあればいつか・・・とは思っていたもののなかなか踏み出さずにいたのですが、
この度、先月ですが知り合いの関係でアニマルコミュニケーターの日本人の方を紹介していただき実際にお会いしてチェリーの気持ちをみていただいたのです。
一緒に行ったのは学生時代のお友達のワンコ、ヨーキーの龍太君

チェリーは特別大きな問題行動があるわけではないのですが、やはりお歳や病気のこともあったし、お留守番ができなくなってしまったこともあって相談。
ちょっとした留守番でもずっと鳴きっぱなしなのです。

勢いよく「ワンワン」なくのではなく、3秒に1回くらい定期的に疲れない程度に吠え続けるので出かけている時間ずっと続くのが悩み

チェリーはストレスが天敵の病気なので何かあったら怖くいのでお姫様扱いしてしまったのも拍車をかけてしまったようです。
お兄ちゃんがいなくなってこの3年はおいて出ることはほぼなかったのですが、mamaの病院やらお買い物などでどうしてもって時があって。
もう少しでいいから留守番できるようになればいいのになーな気持ちで聞いてみたら

「留守番はできるし、ちゃんと話してくれたら大丈夫」とのこと。
ちゃんと話していたつもりだったのですがコミュニケーションが足りなかったのかな・・・

それからというものいっぱいっぱい話しきかせて買い物などに行っていますが、気づかない時はなかないし、気づかれたらなきっぱなしは相変わらず

まだまだ理解してもらうのに時間がかかるのかもしれないです。
アニコミの他の話はまた今度
2頭ともたっぷり時間をかけてみていただいてから、その方とお別れして屋上のカフェでお茶をしました。

屋上は暑かったけれど池があって金魚さんがたくさん元気に泳いでいましたよ!
チェリーも元気に楽しいお顔
という感じなのですが、セッション中やこのお茶した時におやつをあげすぎて夜中に大下痢しました。
歳のせいもあるのでしょうけれど、去年あたりから消化機能も弱ってきたのかちょっとしたモノで下痢をします。
普段のご飯以外は気をつけないと・・・と深く思いました。
わたちのあたまの中はおやつでいっぱいなのよ、おやつ抜きなんて断固抗議でしゅわぁぁぁぁ
おヒマだったら1日回
してってください







