お買いもの~お買いもの~
なんだか・・・赤ちゃん返りの速度がはやくなった


ほんと子犬みたいな顔で見上げてることが多くなりました。

チェリでっしゅ・・・ごはんは
こっちは昨日・今日と昼間は晴れてます。

どんよりの天気が多いなかこの時期めずらしい?晴れ間みたい。

IKEAに行ったの。

日本にたくさんあるIKEAなのでもの珍しくもないよね・・・
本当はヨーロッパのアンティーク市ででも行ってかわったものをそろえたいけれど・・・
結局場所もわからず生活必需品が必要なので無難なIKEAが便利だったりするようです。
こっちにしかないようなものがほしかったのできっと数年後に後悔するかもー

スーパーにもお買いものにも行きました。

一番大切はCherryちゃんのごはんに必要なもの。

ミキサー 玄米やお野菜のゆでたのはミキサーでペースト状にするので必須アイテム、日本で使っていたのと同じようなものがありました。
ブリタ浄水器 お水が悪いのでやっぱり必要。でもCherryちゃんの飲み水はミネラルウォーターですが。
湯沸しケトル 日本ではティファールで、こっちではフィリップスにしました。
大きな鍋 Cherryちゃんのご飯作るのに絶対必要
アイス yayaはアイスなしでは生きはゆけないので・・・まずはベリー系、甘くなくてカロリーの少ないものでした。
大きなお鍋 Cherryご飯にはかかせない大きな鍋
鍋とフライパン、、、1個づつあって、チェリpapaが単身の時に買ってしまってたけどなぜかとってのとれないティファール
ティファール買うならせめてとってのとれるものにしてくれぇーー
そんなんで収納苦労してます。食器も入りきらないし・・・

Cherryちゃんのご飯の食材、キャベツ・カブ・ニンジンなどなど
さつまいもはなかったのでこれからどうにか工夫しなくっちゃ
最初のお菓子はトンガリコーン
味もそのままトンガリコーン
まだ日本が懐かしいわけではないけどカキ
その名も「kaki」
味も柿でした
こんな感じでこっちの生活も少しづつ始まっています。
おしまい

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していただけたら嬉しいですベルギーでの新しい獣医さん
Cherryちゃん24時間移動を終え、夜はぐっすりと寝ました。
初めての部屋だけれど日本の寝室と同じような位置にベッドを作り、前日まで寝ていたドームベッドを持って行きCherry臭の残った毛布を入れたら何のとまどいもなくそこで熟睡、夜中に何度かおトイレにも歩いて行き、ちゃんとベッドに戻って寝ていました。
着いた次の日には新しい獣医さんに。
老犬にはなによりも大切だものね。
ウチからはそんなに遠くないけれどやはり歩いては無理かな。。。
おもむきのある古い建物(アパートかな
)の1階
エントランスはおウチみたいな感じ。
1階を入ると診察室・オペ室らしきもの・一番奥に待合室があります。
先生は30代か40代の女性で、ハキハキしてやさしい感じではないけれどCherryのアジソン病についてはきちんと説明していたのでわからなくはない・・・みたい。(日本ではまだ詳しくない獣医さんもいます)
何分高齢なのでもしもの時は夜間でも診てくれるか?との問いには「いつでも電話して」
って
ちょっと心強かったけれど完全予約制でそこに住んでいるわけでもないっぽいので果たして信じていいのかどうか
ヨーロッパでは「ペットパスポート」というのがあってこれ1冊あるとEU加盟国どこでも行けますよ、ってのがあるのですが、それの申請もしてこれから飲む薬の説明も受けて、
日本の血液検査や獣医さんからの治療方法の文書・EUの検疫でのフォームを渡して・・・
何を調べるのかわからないけれど「3日間の朝いちばんのオシッコを取ってきて」と容器を渡されました。
しかもそのオシッコは毎日合わせちゃっていいそうなんです。
いったい何の検査でしょう~~~
ベルギー人の人とは初めてですが英語がわかりやすくて耳にすんなる入ってくる感じ。
でも語学力ないので話したいことは話せないんだけどね
今日わからなかった英語
「虫くだし」
日本で飲んだので説明したかったけどわからなかった。
結局世界各国こういう台は一緒なわけで・・・
イヤイヤながら診察受けてたCherryちゃんです。
日本と違うところ
体重も体温もはからないの。。。
心音は聞いたけれど心臓に雑音がちょっとあるって。
日本では「ない」って言われてたのに、しかも何人もの獣医さんに。
ただこの日は24時間移動の翌日だったので体調も万全ではなかったからかも。
そんなこんなで。。。とりあえず獣医さんは完璧に決定ではないけれど、おさえで1箇所OKでした。
この歳になると獣医さんによって命の長さが変わるので一番大切なのでよく考えてまた機会があったら探そうとは思っています。
おしまい
初めての部屋だけれど日本の寝室と同じような位置にベッドを作り、前日まで寝ていたドームベッドを持って行きCherry臭の残った毛布を入れたら何のとまどいもなくそこで熟睡、夜中に何度かおトイレにも歩いて行き、ちゃんとベッドに戻って寝ていました。

着いた次の日には新しい獣医さんに。

老犬にはなによりも大切だものね。

ウチからはそんなに遠くないけれどやはり歩いては無理かな。。。

おもむきのある古い建物(アパートかな
)の1階エントランスはおウチみたいな感じ。
1階を入ると診察室・オペ室らしきもの・一番奥に待合室があります。
先生は30代か40代の女性で、ハキハキしてやさしい感じではないけれどCherryのアジソン病についてはきちんと説明していたのでわからなくはない・・・みたい。(日本ではまだ詳しくない獣医さんもいます)
何分高齢なのでもしもの時は夜間でも診てくれるか?との問いには「いつでも電話して」
ってちょっと心強かったけれど完全予約制でそこに住んでいるわけでもないっぽいので果たして信じていいのかどうか

ヨーロッパでは「ペットパスポート」というのがあってこれ1冊あるとEU加盟国どこでも行けますよ、ってのがあるのですが、それの申請もしてこれから飲む薬の説明も受けて、
日本の血液検査や獣医さんからの治療方法の文書・EUの検疫でのフォームを渡して・・・
何を調べるのかわからないけれど「3日間の朝いちばんのオシッコを取ってきて」と容器を渡されました。
しかもそのオシッコは毎日合わせちゃっていいそうなんです。
いったい何の検査でしょう~~~

ベルギー人の人とは初めてですが英語がわかりやすくて耳にすんなる入ってくる感じ。
でも語学力ないので話したいことは話せないんだけどね

今日わからなかった英語
「虫くだし」
日本で飲んだので説明したかったけどわからなかった。
結局世界各国こういう台は一緒なわけで・・・
イヤイヤながら診察受けてたCherryちゃんです。
日本と違うところ
体重も体温もはからないの。。。

心音は聞いたけれど心臓に雑音がちょっとあるって。

日本では「ない」って言われてたのに、しかも何人もの獣医さんに。
ただこの日は24時間移動の翌日だったので体調も万全ではなかったからかも。
そんなこんなで。。。とりあえず獣医さんは完璧に決定ではないけれど、おさえで1箇所OKでした。
この歳になると獣医さんによって命の長さが変わるので一番大切なのでよく考えてまた機会があったら探そうとは思っています。
おしまい

ベルギーへお引越し
たくさんの人を驚かせてしまってすみません。
Cherryちゃん日記にありましたが、
今月1日にベルギーに引っ越しをしました。
この歳で遠い国に連れて行くということは当然最後の日までそこで過ごすつもりでの引っ越しです。
チェリpapaの赴任が決まったのが夏の終わり
その時はCherryを連れて行けるなんて考えもしなかったし、
私自身知らない国に行くことは絶対にイヤで猛反対でした。
「絶対絶対絶対絶対ことわって」ってね。
でも会社ではもう断ることもできなくなっていたということで・・・
ってか18歳に近いCherryのこと考えたら話が出た時点でふつうは断るだろ
って話ですが・・・
まぁ無理だっていうのでしかたなく・・・
前は海外にいたけれど向こうで私は病気三昧だったんです。
またそうなりそうな気がしてそれも怖いのもあるし、しかも行ったこともないヨーロッパ
知らない国に自分が行くということは考えてもいませんでした。
かといって日本で一人でCherryの老介護や、体にガタがきそうな年齢の自分に自信もなく、Cherryの病院や治療のことを全部調べていい治療ができそうばら考えるしかないのかな・・・という気持ちに変わってきました。
以前セミナーで老犬につよい獣医さんと話した時も犬の介護は飼い主の精神力が一番必要とのことをおしゃっていました。
Cherryのこととなったらがんばってる私でも心が折れそうになることも多いだろうし何かあったらきっとパニックにしってしまうのでやはり一人での介護はちょっ怖いこと一番の理由でした。
それからは獣医さんと相談相談・・・
いろいろな人の意見も聞き少しづつ行く方向にかたむいていきました。
チェリpapaはもう9月頃には行っちゃったので一人での準備はかなり大変だったけれど一つづつクリアにして前に進んでいくようにして。。。
そして船便が出て、航空便が出て、家を空っぽにして
とうとうこの日が来たのでした。
一言でいえばかなり大変でした。
10年以上住んでいた場所、生涯引っ越すかんて考えなかった家をカラにするのは・・・
しかもCherryには何もないように普段の生活ができるようにしていたのでそれは出発前日まで続き、
とうとうその日が、
それは2月1日
とにかくCherryのことしか考えず、Cherryの為だけに、Cherryさえ無事で移動できれば・・・
それしか考えず24時間つっぱしって無事ベルギーのおウチに着きました。
思ってた以上にcherryは元気で日本にいる時以上の食欲、
今5~6日経ちますがよく寝てよく食べ、目もキラキラ足腰もしっかりとして日本にいる時以上に若々しい感じになりました。
この子はすべてを悟ってるんだろうな・・・って思いました。
なにもかもわかって自分の新しい家を受け入れふつうに落ち着いて過ごしています。
かといって老いはもちろんきていて3か月くらい前から背中の毛がどんどんなくなりかわいそうな姿だったりはしますが、とにかく元気に着きこれからの老後、この静かな町でゆっくり過ごしていきたいと思っています。
動画はウチの近所ののどかな道です。
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Cherryちゃん日記にありましたが、
今月1日にベルギーに引っ越しをしました。
この歳で遠い国に連れて行くということは当然最後の日までそこで過ごすつもりでの引っ越しです。
チェリpapaの赴任が決まったのが夏の終わり
その時はCherryを連れて行けるなんて考えもしなかったし、
私自身知らない国に行くことは絶対にイヤで猛反対でした。
「絶対絶対絶対絶対ことわって」ってね。
でも会社ではもう断ることもできなくなっていたということで・・・
ってか18歳に近いCherryのこと考えたら話が出た時点でふつうは断るだろ
って話ですが・・・まぁ無理だっていうのでしかたなく・・・
前は海外にいたけれど向こうで私は病気三昧だったんです。
またそうなりそうな気がしてそれも怖いのもあるし、しかも行ったこともないヨーロッパ

知らない国に自分が行くということは考えてもいませんでした。
かといって日本で一人でCherryの老介護や、体にガタがきそうな年齢の自分に自信もなく、Cherryの病院や治療のことを全部調べていい治療ができそうばら考えるしかないのかな・・・という気持ちに変わってきました。
以前セミナーで老犬につよい獣医さんと話した時も犬の介護は飼い主の精神力が一番必要とのことをおしゃっていました。
Cherryのこととなったらがんばってる私でも心が折れそうになることも多いだろうし何かあったらきっとパニックにしってしまうのでやはり一人での介護はちょっ怖いこと一番の理由でした。
それからは獣医さんと相談相談・・・
いろいろな人の意見も聞き少しづつ行く方向にかたむいていきました。
チェリpapaはもう9月頃には行っちゃったので一人での準備はかなり大変だったけれど一つづつクリアにして前に進んでいくようにして。。。
そして船便が出て、航空便が出て、家を空っぽにして
とうとうこの日が来たのでした。
一言でいえばかなり大変でした。
10年以上住んでいた場所、生涯引っ越すかんて考えなかった家をカラにするのは・・・
しかもCherryには何もないように普段の生活ができるようにしていたのでそれは出発前日まで続き、
とうとうその日が、
それは2月1日
とにかくCherryのことしか考えず、Cherryの為だけに、Cherryさえ無事で移動できれば・・・
それしか考えず24時間つっぱしって無事ベルギーのおウチに着きました。
思ってた以上にcherryは元気で日本にいる時以上の食欲、
今5~6日経ちますがよく寝てよく食べ、目もキラキラ足腰もしっかりとして日本にいる時以上に若々しい感じになりました。
この子はすべてを悟ってるんだろうな・・・って思いました。
なにもかもわかって自分の新しい家を受け入れふつうに落ち着いて過ごしています。
かといって老いはもちろんきていて3か月くらい前から背中の毛がどんどんなくなりかわいそうな姿だったりはしますが、とにかく元気に着きこれからの老後、この静かな町でゆっくり過ごしていきたいと思っています。
動画はウチの近所ののどかな道です。
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