ル・ー・ヴ・ェ・ン
おウチから一番近い街ルーヴェン
Cherryちゃん一家はここの市街地に住んでいます。

ここが市ならウチのあるところはは村って感じかな

街も市街地も狭いのでルーヴェンの中心地までがんばって歩けば30分位で着くはず

あてにならないグーグルアース情報なのでなんとも言えないけれど・・・(mamaは直線距離を測っちゃうからね
)でもCherryたん連れては歩けないのでもちろん車でGOです

こっちはガタゴト道が多いのでカートもすんなり進まないのでちょっと不便なのよねー

ルーヴェンは世界一古い大学街

これは有名な市庁舎です。
15世紀に建てられたゴシック様式の傑作の建物、

「石のレース」
と言われる市庁舎が有名でベルギーで最も重要なゴシック建築といわれているそうです。236体の石像は聖人ペテロ、聖母マリア、エラスムス、ナポレオン・ボナパルト、レオポルド1世などなどや、
ルーヴェンにゆかりのある人たちだそうです。
何度もの戦争で損害をうけたり虐殺があったりと・・・とても歴史のある場所です。

チェリも聖犬だから300年後とかに彫刻になるかも・・・な予感・・・
そーだね、なるかもね


それにしても・・・

アメリカの片田舎で生まれたCherryが17年以上も経ってヨーロッパの中世の歴史ある場所に今いるなんて
mamaは感慨深いものを感じです。

Cherryの犬生なかなかおもしろいものになってるね。


この日は日差しも強くこっちに来て初めて晴れた週末でしたが、なんせ・・・
風が強い
島国かぁぁぁってくらい。Cherryの毛もあっちゃこっちゃ飛んでます。


ところでママmama「なぁにかわいいチェリちゃん?」
ご飯はまだですか?mama「・・・


」長生きするわけだわ・・・

エコー&レントゲン+お薬いっぱい
前回行った時に予約したエコーの日がきました。

ここの動物病院はいつも予約制なのであんまり待たなくていいの。
この日は心臓の専門医がCherryの為にここに来ていました。
ここのCherryの担当獣医さんは女性でキャトリーヌ先生で、心臓の先生は男性です。

さっそくエコー

ジョンは何度かとってたけれどCherryはとった経験ないかな。
ジョンはめっちゃいい子で微動だにせず・・・胸から心臓近くまで太っとい注射張刺したけどじっと耐えた子でしたが・・・
「きっとCherryにはあの体制は無理だな・・・」
と思いつつもはじめました。
診察台の上にまた台があって、そこに乗っけてジェルつけて診ます。
そこらへんは日本と一緒
ジョンはたしか足の裏に電極つけてやってたけどCherryは何もせず寝かせて
板の上で横になるのはやはり苦痛のようで暴れてしまいセンセ2人チェリpapa&mamaと4人がかりでおさえてやっとこさ。
先生が画面のボタン?シャッター?(っていうのかな?)押そうとする瞬間にどうしても動いてしまうCherry
「まぁそんなことだろさ」とは思っていましたが

何度も試してもやっぱりじっとできる時間はちょっとでなかなかうまくいかない。
私ももう「もう無理じゃない?これ以上やったらかわいそう」

と思った瞬間先生2人が「もうやめましょう。これ以上やったらストレスになるから」
ってことで、さっと切り上げておしまい。
結局写真は撮れなかったものの画面をずっと見ていた心臓医曰く、雑音が少しだけあるけれどすごく初期段階で目に見えた問題があるわけでもなく薬を飲むまではいってない。
とのことでした。

そーだよ。。。日本でもCherryはそんなに雑音がないって言われてたのでなんとなく結果はわかってたんだよ(今更強気
)でも今回はキャトリーヌ先生が雑音と咳が気になるみたいで撮ったけどね。。。
そして、レントゲン

まぁ一応ね。
最初なのでいろいろチェックしとくのもいいかなって思って何でもやります。
しかもこの歳で初対面のドクターってことでちょっとでもCherryのこと知ってもらわないと困るし。
私も重いの着て先生2人と一緒にCherryをねんねさせて撮りました。
内臓の大きさとか見る為のようでしたが・・・

まぁ問題はなかったのですが、ナント今回初めて知ったことが

Cherryちゃん普通は1本のお腹側の骨が2本あるんですって

えーーー知らなかった

なんでも生まれた時からのもので別に問題はないとのことでしたが。まぁ問題あったらこの歳まで元気でいないでしょうけどね。
ってかむしろこの骨が体を丈夫にしてるとか・・・ナンテネ

終わってからいつもの診察室に移り心臓医が診察して喉や咳の話を、
老化により気管支が固くなってきてるとか、
のどがなんじゃらかんじゃらとか・・・(英語がついていけない)言っていました。
ちょうどそんな時にCherryも「コンコン」と咳アピール
そしてすべて終わり先生二人が本とにらめっこしながら話し合ってます。
で、やっと薬が決まり処方


1つは病院にあるもので、2つは処方箋を書いてくれて人間の薬局で買います。
とりあえず2週間飲んでみて咳が改善されるかどうか様子をみましょうってことなんですが、
いきなり3つも増えるの

と思いつつも「まぁ帰って調べてから考えよう」って病院を後にしました。
買ってきたのがこれ
すごい大きいんですけど・・・・
これ、飲む量少ないのに、、、とりあえず2週間とか言ってたのに・・・・
5か月位持ちそうな感じ。。。
まぁ全部で2千円もしないのでいいのですが。
右の縦長のは「BRONCHODINE」液体
人間用で咳用
そんなに強くなく1歳の子供から飲める咳のシロップのようなものです。
薬局でも「咳にはいいのよー人間用だから咳がでからあなたも飲むといいわ」的なことを言われたらしいです。
左下のは「Theolair Long Acting 250」喘息の薬、これもそれほど強くはないようだけれど副作用がゼロってことではないような・・・
左上の「RONAXAN 20mg」唯一病院にあったもので動物用
これは犬猫用の気管支肺炎とかの薬なんだけど
なんだかこれはちょっと強そうで副作用も多いようなので・・・・なんだかなぁ~心配な感じ
これをすべて飲むかどうかはまだ決めていません。
ステロイドも毎日飲んでるし、注射もしてるし。。。なんだか薬漬けになりそう。
キャトリーヌはステロイドとの併用は問題ないとは言ってたけど。
常に咳が止まらなくてつらそうっていう状態ではないので今から飲ませるのかどうか悩むところです。
チェリまずいのはのまない。あまいのは飲んでもいいよ
チェリちゃんブログは老犬ランキングに参加していますが・・・
急降下しています。
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