無事、上海出張より帰国。今回の出張は非常に成果が大きかった。尖閣諸島問題で日中関係が悪化し、多くの大企業は中国から東南アジア諸国にシフトしている状況にある。更に、大気汚染(PM2.5)も重なり、数年前とは比較にならない程、日本人が少なくなっていることが最近では実感できる。
だからこそ、我々のような中小企業にとっては、チャンスといえるのではないだろうか。多くの大企業が撤退していく中、市場に参入する機会も増えるのは明らかだ。更に中小企業であれば、小回りがきくので、大きなリスク(投資)を伴わず、小さなリスクでジャブを打ち、あまり可能性がないと思えば、戦略変更も可能だからだ。
日中関係の悪化、一党独裁による政府の突然の方針変更等リスクは多い国だが、やはり人口16億人という市場はビジネスを行うにあたっては、大きな魅力であることは間違いない。
今後も月1回くらいのペースで上海出張し、中国ビジネスは強化していく所存。もちろん、春からの学問はきちんとやりながら。。。
というわけで、いよいよ来週は大学に願書を提出。
今回、社会人20年目(?)でありながら、入試も受けずに平行して大学院に通うことができるのは、実は「大学院科目等履修」という制度を知ったからである。
この制度は、当大学を卒業していなくても、他大学で卒業していれば、受講資格があるというもの。
因みに来週出願にあたって持参しなければならないものは。。
○最終学歴の卒業証明書
○科目等履修生申込み願い
○履歴書
以上である。これらを申込み期間内に提出すれば、大学側で選考の対象になるという訳である。来週はいよいよ提出の日。久しぶりに大学に通えるかと思うと、昔とは異なるワクワク感があるものだ。
因みに、本制度には単なる聴講のみを希望するものと、大学院としての単位認定希望するものとの2つに選択が分かれる。
先日、大学に申込用紙を受領しに行った際には、事務員の方から40近い小生の概観を一通り眺めまわされた結果、聴講のみを勧められた。
おそらく、冷やかし程度に受講(聴講)のみしたいのだろう、という先入観を持った目が明らかにわかった。舐められたものだ。
確かに、単位認定希望での受講となると一科目あたりの受講料も1万円程高くつく為、中途半端な気持ちでは受講できない。
こうやって、この年で自分で実際出願してみると、当時は当たり前のように親から全て授業料を出してもらっていたことに本当に感謝の念を覚える。あげく、まったくと言って良いほど勉強しなかったのだから。
さて。では、では、来週の出願に向けて今週末は最終的な受講科目の選定(基礎科目・専門科目)を行うこととしよう。
しかし、改めて演習科目の本を見てみると本当に面白い科目が目白押しである。商業論、会計学、流通システム論、会社法、マーケティング論、交通論。。etc
学生の時にはまったく授業内容には興味も湧かず、ただただ内容よりも単位のとりやすい科目、及びなるべく出席に関わらず単位をもらえる先生のリサーチに邁進していた為、今となっては何故単位が取れたかのかが不思議なくらいである。
人間、一旦、興味が湧くと次々と受講科目の活字が目に飛び込んでくるから不思議である。やはり、人間の脳にとって興味のないことは存在しないのと同じということであろう。
というわけで、参考までに上記に述べた卒業証明書を参考までに貼付してみたい。
来週、どのような科目の受講を選択したのか。乞うご期待!(自分に対して)
だからこそ、我々のような中小企業にとっては、チャンスといえるのではないだろうか。多くの大企業が撤退していく中、市場に参入する機会も増えるのは明らかだ。更に中小企業であれば、小回りがきくので、大きなリスク(投資)を伴わず、小さなリスクでジャブを打ち、あまり可能性がないと思えば、戦略変更も可能だからだ。
日中関係の悪化、一党独裁による政府の突然の方針変更等リスクは多い国だが、やはり人口16億人という市場はビジネスを行うにあたっては、大きな魅力であることは間違いない。
今後も月1回くらいのペースで上海出張し、中国ビジネスは強化していく所存。もちろん、春からの学問はきちんとやりながら。。。
というわけで、いよいよ来週は大学に願書を提出。
今回、社会人20年目(?)でありながら、入試も受けずに平行して大学院に通うことができるのは、実は「大学院科目等履修」という制度を知ったからである。
この制度は、当大学を卒業していなくても、他大学で卒業していれば、受講資格があるというもの。
因みに来週出願にあたって持参しなければならないものは。。
○最終学歴の卒業証明書
○科目等履修生申込み願い
○履歴書
以上である。これらを申込み期間内に提出すれば、大学側で選考の対象になるという訳である。来週はいよいよ提出の日。久しぶりに大学に通えるかと思うと、昔とは異なるワクワク感があるものだ。
因みに、本制度には単なる聴講のみを希望するものと、大学院としての単位認定希望するものとの2つに選択が分かれる。
先日、大学に申込用紙を受領しに行った際には、事務員の方から40近い小生の概観を一通り眺めまわされた結果、聴講のみを勧められた。
おそらく、冷やかし程度に受講(聴講)のみしたいのだろう、という先入観を持った目が明らかにわかった。舐められたものだ。
確かに、単位認定希望での受講となると一科目あたりの受講料も1万円程高くつく為、中途半端な気持ちでは受講できない。
こうやって、この年で自分で実際出願してみると、当時は当たり前のように親から全て授業料を出してもらっていたことに本当に感謝の念を覚える。あげく、まったくと言って良いほど勉強しなかったのだから。
さて。では、では、来週の出願に向けて今週末は最終的な受講科目の選定(基礎科目・専門科目)を行うこととしよう。
しかし、改めて演習科目の本を見てみると本当に面白い科目が目白押しである。商業論、会計学、流通システム論、会社法、マーケティング論、交通論。。etc
学生の時にはまったく授業内容には興味も湧かず、ただただ内容よりも単位のとりやすい科目、及びなるべく出席に関わらず単位をもらえる先生のリサーチに邁進していた為、今となっては何故単位が取れたかのかが不思議なくらいである。
人間、一旦、興味が湧くと次々と受講科目の活字が目に飛び込んでくるから不思議である。やはり、人間の脳にとって興味のないことは存在しないのと同じということであろう。
というわけで、参考までに上記に述べた卒業証明書を参考までに貼付してみたい。
来週、どのような科目の受講を選択したのか。乞うご期待!(自分に対して)