を、観てきました→☆
随分前に 東京ポッド許可局(TBSラジオ)でこの映画の存在は知っていたの
そして本の存在も知っていた。
でも、ふーん、ぐらいで。まあ感動系かしらねってなもんで。
どこか心に引っかかっていたんだけど日々の瑣末に(ブログタイトルね☆)流されて
おったのですけどねしかしまたどうしてか
なんだか眠れぬ夜に突然、行ってみよう、私は行かねばならぬ!!
と奮い立ちましてね、この出不精かつデブ性がですね(ダブルミーニングおしゃれ)
いやでももうロードショー終わってんだろうな、と思って調べたらあたいの住む地方、
ロングラン上映、してんだってさ!しかも次の日、レディースデーじゃん!千円で見られるじゃん、これってもう運命じゃね?アタイ明日行くしかないよね?!
てうなぎ登りのテンションで行ってまいりました。
ていうか娘っ子が生まれて5年半、初めて一人で映画を観にいったので武者震い。
嬉しいようなうしろめたいような変な感じがしました。
で、内容なのですが、
ロハス やら ていねいなくらし スローライフ みたいな生半可な言葉ですまない
夫婦二人の人生をかけた愚直、その理由、生活の中に垣間見える二人の夢。
ふわっとしたことしか書けないのだけども人間の命を精一杯使い切ること…
責任の取り方、人生をかけた理想への飽くなき渇望。
ネタばれせずに書こうとするとアタイの筆致ではこれが限界。
いや、泣いたわよ。
心が洗われる、では済まない今まで突かれたことが無いところをやられました。
生き方を考えさせられるような真摯な生活を垣間見させていただきました。
はーー感服。
単館上映もの久々に観ました、アタイの単館上映デヴューはシネリーブルだったので
建物のアナーキーぶりにびっくりしました、なんていうかすごく古くて小さかったわあ
そんなところにぎゅうぎゅうに詰められて立ち見までいたから驚いた、
女性ばっかりじゃないのよ、男の人もたくさんいたからなおさら驚いたんだけど
(私あいにく補助席だったもの、低いからって座布団二枚貸してもらえたわ)
ところでこの映画を観にいったこと、誰にも秘密にしています。
別に話してもいいんだけどなんとなく秘密。
というよりオット氏は映画ってたら バキューンドカーンのハリウッドだろ?
ていう人間なので趣味が合わないんですわ、それも好きですけどね?
前に書いた気がしますけど私とオットは親友に近い夫婦なのですけど
親友と思っているのは私だけかもしれないんですけどだって私友達って一人しかいないんでなんともいえないんですわこれまた
普段あけすけに何でも話しますけど
(女のエグ目の下ネタを言った時には引かれましたわよ)
初めての秘密なんですー。