longcoreです。
肝心の学習が全く進まない~。
でもこれ始めてみると結構楽しい。あぁー
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表題は先に紹介した書籍「日常会話なのに~」の中のひとつ、
芝居の世界で、舞台に出る人をこう言って送り出す。
"Break a leg!" 「足を折ってしまえ!」
幸運や成功を祈る言葉で、(かえって)足を折ったりしないと言われていたことによる。現在では、音楽の演奏をする人や、大人数の前でスピーチするひと、会議で重要な発表を行う予定の人と別れる時などにも口にする。(P237より引用)
※挿絵では、雪山をスキーで滑走している(日本)人に対し、ゲレンデに現れた(アメリカ在住の)動物の熊さんが笑顔で"BREAK A LEG!"と大手を振って声をかけた。日本人は滑りながも"THANK YOU..."と答え、内心ではこうつぶやいた。「やなかんじ」
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本気で人を応援するのにどんな言葉をかけるかなんて、あんまり関係ない。要は気持ちが通じあえれば、それだけ。
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最近ニュースになっている東京都衆議院議員補欠選挙で、
とある江東区の街頭演説でのこと。
日本保〇党の百〇代表が、飯〇あかりを脇に立たせ聴衆に向かいマイクでこう叫んだという。
「飯〇あかりを、男にしたい!!!」
言われた本人は
「いや、(私)女ですから、男にしてくれなくてエーですから」
目を細めてうれしそうだった。
聴衆の皆がその言葉を分かっている。
まさか差別主義だと糾弾したりはしない。
文化圏が違えば意思の疎通に難儀するのはそりゃ当然。
相手を理解するには、いつも「自分の常識」をひとまず、一旦、一瞬でも、脇に置いておけないけないことが邪魔をする。
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先の演説で聴衆の前にたつ百〇代表が、"男(おとこ)"ではなくもし「飯〇あかりを"女(おんな)"にしたい」と言ったらどうなるか。
お天道様まだ高い午後の昼下がり、聴衆に立つ東陽町の殿方々の頭の中はたちまち全く別面で一杯になってしまったことだろう。
だから百〇代表の言葉の選択は間違っていない。
かくして飯〇あかりの貞操は守られた... なんのこっちゃ?
