いまテキストコンバートの為のツールを作成している。
必要となるファイルが沢山あるので、
処理の定義ファイルを作成することにした。
入力はこれで、出力がこれで、参照がここで、
って感じで定義する。

ここで悩んでいるのが、定義ファイルの扱いだ。
一気に読み込んで、閉じて(重要)、処理を行うか?
逐次読み込んで、インタプリタ形式で処理を行うか?

前記はファイルを閉じるので、処理の区切りがキレイだけど、
定義ファイルの内容を全部覚えなければイケない。
コンパイル形式にして内容をコンパクトにする事も可能だけど、
そこまで時間を掛けるのも・・・

後記はファイルを閉じないので、ちょっと区切りが悪いが、
まあ、外に出すツールではないし・・・
自分のみしか定義ファイルを触る訳ではないので、
トラブルもないだろうし・・・

そう考えると後記のインタプリタ形式しか選択肢は無いね。

※インタプリタ形式で問題なのは、
定義ファイルを読んで、実行中に定義ファイルを更新すると、
処理がおかしくなることがあること。
バッチファイル等でよく起こる問題です。
ファイルポインタでファイルの位置を覚えているからですね。

自作でツールを作るなら、ツールでオープンした時に、
内部的には一気に読んでしまうとか、
ロックを掛けて更新させない様にするとか、
テンポラリファイルを用意するとかで回避可能です。

ブログのタイトルを変更しました。
「小諸そば」より無駄話が多かったので。

暑いときは蕎麦に限る。
もちろん小諸そば(宣伝乙)

最近は二枚盛りを食べる様にしている。
油モノは押さえることにした。

先日、日本テレビで放映している
「密室謎解きバラエティー脱出ゲームDERO」って番組を見た。

とても問題が簡単でさくさく解けた。苦手分野もあるが、
得意分野(2人の顔は誰?)等は一瞬で解った。
「俺って頭良いでしょ!」って事が言いたい訳ではない。

仕事が忙しいので、家でTVを見ていても、
頭がフル稼働しているのだと思う。

仕事が暇でやることが無いとき、
クイズ番組を見ても全然解らない。

やっぱり人間って日々勉強しようとする努力をしないと、
頭が腐ってくるんだな、と思う。