最近では、田舎の畑でも 見かけなくなりました・・・「案山子」(かかし)
もともと 「かかし」は、農作物を鳥獣の害から守る為に考えられたものだそうな。
私の記憶の中で「かかし」と言えば・・・
「みの笠」をかぶり、
顔は決まって「へのへのもへじ」
その顔には「手ぬぐい」で ほおかぶりし、
「はんてんシャツ」などを着て、
一本足で立つ!
その姿は田園の風物詩でもありました。
それにしても 鳥獣たちを威嚇するには、なんともお粗末な
「へのへのもへじ」の顔!
ちなみに 顔が「へのへのもへじ」とお決まりだったのは、
顔になにが描かれていても、鳥獣たちは、さほど認識し
ていないだろう と考えられていたようなので、 大体は
「へのへのもへじ」になっていたような。
最近は、そんな「かかし」も なかなかお目にかかれなくなりました。
でも 見つけましたよ!
「かかし」!
しかも かなり「リアル」です。
見よ!!
目的は、ともかく 「楽しむこと」も 大切ですね。
読み込み中
クリックでキャンセルします
画像が存在しません













