LONG BEARD GRUMBLER

LONG BEARD GRUMBLER

ミニチュアゲームホビーの様々な要素を愉しむ髭親父が大切にしている
「らしさ」と「こだわり」を書き綴る繰言日記デス♪

当ブログを開設したのが2006年12月なので今年の11月末でナント満20年デスヨ!

イベント帰りに泊まった深夜の歓喜天の城で圭さんから勧められて始めた繰言日記なんだけど

当初のブログタイトルは「BLACK BEARD BANDITS」でteacupブログでスタートだったノネ。

其の後に立ち上げたクラブチームの名前にも使われて通称BBBとして親しんで貰ってたんだけど

髭親父のヤンチャな性分が災い?してブログタイトルとチーム名を分ける判断をして改名^^;

新たに「LONG BEARD GRUMBLER」と銘打って二度ほど休止の危機もあったけど乗り越えて

teacupブログのサービス終了に伴い引っ越したgooブログもサービス終了となり二回引っ越しを

経験するハメになったけど現在はAmebaブログで毎度の如くの繰言を書き綴っておりマス^^

 

さてさて、今日は末娘の買い物に付き合うべく約3ヶ月振りに大宮に足を運んだんだけど

待ち合わせ時間の前にウォーハンマーストア大宮に顔を出してネタ仕込み・・・

いやはや、今日が開店2周年記念ストアアニバーサリーの初日とは知らずに行ったもんだから

オンライン店頭受け取りでのオーダーをする為のパソコン前は長蛇の列でビックリ!

何とかオーダーを済ませたらヤマトさんに11月頃にストアで記念撮影させて頂けるか聞いて

OKを貰えたから繰言日記20周年企画のネタ仕込みは無事に完了カナ^^

オンラインオーダーと黒サフ1本を補充してフリーミニチュアと記念ピンバッジをゲット♪

 

 

ところで何のネタを仕込んだかと言えば我が家に眠る発掘されたミニチュアを活かしつつ

モデリングやペイントを通じてテーマアーミーの製作過程を企画にしちゃおうって感じですが

新たなカテゴリ「繰言日記20周年!カラク・カドリンへの道」で書き綴っていきマスヨ^^

 

 

発掘されたのは別バージョンのスタンダードベアラー&ミュージシャンとトルーパーに加えて

作例紹介ではデーモンスレイヤーやドラゴンスレイヤーの素体に使われていたミニチュア。

更に2004年バトルカーニバル後に趣味人仲間(マタの名をナカノワタリさん^^)から

ベストスポーツマンシップ受賞の記念にとプレゼントして頂いたゴブリンさばき器!

そして歓喜天の城の圭さんからプレゼントして頂いたスノーリー・ノーズビーター♪

既にロールアウト済みのスレイヤー達に此の発掘ミニチュア&オンラインオーダー分を足して

スレイヤーカルトの製作に挑戦デス(ゲーム対戦用じゃ無いから何となく雰囲気で編成カナ?)

てな訳で多分今月中にはノッティンガムから増援が届くと思うけど不定期連載を11月末まで

当ブログ開設20周年で一度はスレイヤーに為り掛けたヤンチャな髭親父がネタ企画始動デス!

 

アーミー:ドワーフェン・マウンテン・ホールド

 

ウォーハンマーファンタジーバトル(以下WHFB)日本語5版アーミーガイドには

作例が3パターンも紹介されているナイス造形のメタル製ミニチュア。

ウォーハンマー・ジ・オールドワールド(以下WHTOW)でのルーンスミスとの差異としては

取り合えずポイントやスペシャルルールは置いといて装備面だけ比べてみると・・・

WHFB→ハンドウェポンとグロムリルアーマーが初期装備でオプションはグレイトウェポンと

シールドが追加装備で75Pまでのルーン文字を刻んだ各種ルーンアイテムを装備可能。

WHTOW→初期装備はハンドウェポンとヘヴィアーマーでオプションはグレイトウェポンと

シールドが追加装備でヘヴィアーマーはフルプレートアーマーに交換が可能なのと75Pまでの

ルーン文字を刻んだ各種ルーンアイテムを装備可能。

WHTOWでは巌のルーンが消えているせいなのかグロムリルアーマーも無くなってるけど

性能的には同じフルプレートアーマー(フレーバー的には全然違うけどネ^^;)が着れるノネ。

(まぁドワーフのスペシャルルール「グロムリル鋼の○○」でフォローされてるんだけどサ)

WHFBのルーンスミスは70Pなのに対してWHTOWは65Pだけど鎧が1ランク低くて

フルプレートアーマーに着替えるのに追加で3Pだからチョイとだけ安くなってる感じカナ。

そしてWHFBの頃よりスペシャルルールが多彩なので単なるディスペル要員扱いじゃなくって

ユニット合流で様々な活躍が期待出来ちやう感じに生まれ変わってましたヨ^^

さてさて、此のミニチュアについては造形された装備品がホント多彩で羽織ったマントの造形も

ナカナカ洒落てるもんだから、実は丸ベースに乗せてオールドスクールファンタジーの世界で

冒険者をやって貰おうか真剣に悩んじゃった位なのデスヨ(旅のドワーフ司祭様とかネ^^)

ペイントではマイアーミーのテーマカラーからレッドゴア&カモグリーンを使った以外は

WHFB日本語5版アーミーガイドの作例の内の1つに寄せた感じなんだけどイイ感じの白髭に

塗り上がったし全体の雰囲気は昔塗ったミニチュアと並べても違和感もない感じデスヨ^^

 

アーミー:ドワーフェン・マウンテン・ホールド

 

ウォーハンマーファンタジーバトル(以下WHFB)時代に書いた記事はコチラだけど

繰言日記なので繰言だけどドワーフロードは30周年記念のホワイトドワーフでメタル製。

前2人の担ぎ手はドワーフの超有名人ゴトレック&バグマンからメタル製マイナーを素体に

コンバージョンしたミニチュアに取り換えて製作したのヨネ。

で、WHFB8版時代に戦場デビューしたものの長年スポンジの中の住人だったミニチュアを

再び引っ張り出したかと言えばウォーハンマー・ジ・オールドワールド(以下WHTOW)で

大きな変更?って言うか現行のプラ製モデルは担ぎ手が3人になっちゃってたのデスヨ!

そこで今年ミニチュアゲーマーとしての復帰戦を約14年振りに遊ぶ予定の髭親父的には

アーミーのジェネラルをWHTOW仕様のシールドベアラーwithドワーフロードに託すべく

3人目の担ぎ手を昔と同じメタル製マイナーからのコンバージョンで調達する事に成功^^

当時のペイントを再現しつつ塗り上げて無事に逆騎馬戦フォーメーションの担ぎ手に換装デス♪

(関連の記事は最近書いたばったりのもあるし以下にリンクを貼っておきマス)

2008年のコンバージョン記事はコチラ

シールドベアラー3人目の担ぎ手製作記事はnote転載記事がコチラ

3人目のペイント記事はコチラ

いやはや、繰言日記なれば同じネタの繰り返しも当ブログお約束なので御勘弁^^;

さてさて、WHTOWの編成ルール的にキャラクター枠は総ポイントの25%なんだから

2000ポイント級の対戦ならアンヴィルオヴドゥームとの出陣も可能なんダヨネ^^

オールドワールド&ミニチュアゲーマー復帰戦を目指すウォーハンマー・ジ・オールドワールド(以下WHTOW)ドワーフェン・マウンテン・ホールドの増強もラストワン!

ウォーハンマーファンタジーバトル(以下WHFB)日本語5版のアーミーガイドにも

作例が色々と載っているルーンスミスはホント超ナイスな造形のミニチュアだから丸ベースに

乗せてオールドスクールファンタジーな冒険者にしちゃうか迷ったくらいなのヨネ^^

 

さて今回の増強で心掛けたのは出来るだけWHFBを遊んでいた頃の塗りに雰囲気を寄せて

違和感の出ないペイントなんだけど、此のルーンスミスではマントで脱ベタ塗り党宣言した後の

今の髭親父風な塗り方をアーミー全体から浮かないよう抑え目で試してみましたヨ♪

 

 

いやホント小物が多くて造形的にはナイスなんだけど塗るとなるとナカナカ塗り分けが大変^^;

それでも旧シタデルカラーとコートデアームズを取っ替え引っ替えしながら塗り進めつつ

1日で一気にロールアウトまで持っていったんだけどイイ感じの白髭になったんじゃないカナ?

ゲットしてから約20年以上の時を経たルーンスミスはオールドスクールファンタジーな

冒険者じゃなくWHTOWの戦場で初陣を飾るべく角ベースに立って出陣準備完了デス。

 

いやはや、ムーブトレイ製作から始まって丸3ヶ月の間をGWホビー三昧でエンジョイしたネ♪ 

さてさて、次の休みからはオールドスクールファンタジー世界のミニチュア製作を再開デス!

 

アーミー:ドワーフェン・マウンテン・ホールド

 

ミニチュアは20体入りプラボックスセットでアイアンブレイカーとのコンパーチブルキット。

(其の壱)でも触れた通り10体1レジメントでの運用と言う事でコッチのコマンドグループは

チャンピオンのアイアンワーデンにダークファイアピストル2丁拳銃&シンダーブラストボムを装備させてスタンダードベアラーにはウォーハンマーファンタジーバトル(以下WHFB)で

5版時代のドワーフファイタープラボックスセットのバナーをコンバージョンして背負わせ

ミュージシャンには今はリパッケージされてるみたいだけど現行クウォーレラー/サンダラーの

コンパチキットからドラムをパーツを使いプラ製アイアンブレイカーのバチを持たせマシタ。

ペイントではフルプレートメイルのグロムリルアーマーを黒鉄色に塗りたかったのと毎度の如く

テーマカラーの3色は何処かに必ず使いたかったのと金属色の多用で下品にならないバランスを

心掛けて塗り進めたんだけど主なカラースキームは以下の如くデスヨ^^

(使用塗料の表記は旧シタデル=旧CDでコートデアームズ=CDAデス)

アーマー:ブラック(CDA)とガンメタル(CDA)を2:1で混色したモノをドライブラシ→

     インク:アーマー(CDA)でシェイディング

面貌の髭造形:ポリッシュドシルバー(CDA)でフラットペイント→

       インク:アーマー(CDA)でシェイディング→

       ミスリルシルバー(旧CD)でレイヤリング

ドレイクガン本体:ビートゥンカッパー(CDA)とマジックメタル(CDA)を3:1の混色。

ゴールド系の装飾:ブラス(CDA)

テーマカラー3色:赤はスカブレッド(旧CD)→レッドゴア(旧CD)黒はブラック(CDA)

         緑はカモグリーン(旧CD)

いやはや、WHFBをガンガン遊んでいた頃に比べたら量産塗りとは言えども随分と丁寧な

ペイントをやってる感じなんだけどコレは既存戦力の増員じゃなくて完全新規のユニットで

仕上がりの雰囲気を併せる必用が無いからなんだけど当時の塗りには寄せてマスヨ^^