いろいろな方のブログをいつも拝見しているのですが、中でもすごいなと思いながら見ている関西の方のブログがあります。そちらの方はお嬢さんうさぎで6年生、我が家と同じくお子さんに受験と英語を両方あきらめずに進めてきていらっしゃる方です。とはいっても、お嬢さんはなんと先日英検準一級!!をとったということなので、同じなんて言うのもおこがましいのですがアセアセ

 

 そちらの方が昨日アップされていたエントリーで、お嬢さんの反抗期が激しくなってきてドンッ、親の言うことを聞かない=勉強のアドバイスを聞かないということでした。お子さんが自分で勉強をしているようなのですが、部屋のドアをしめ切って開けると怒るそうですタラー しっかりと進んでいればいいんでしょうが、スピードが異常に遅く、さすがに放置できない状況のようです。成績も徐々に下がりだし、偏差値50を維持できるか?という状況で撤退も頭をよぎりだした、そんなお話でした。

 

 うちの場合はドアをしめ切ったりはしませんが、正直なところ同じような状況です。まあレベルは全然違いますが、反抗期と共に勉強の効率が落ちて、成績が下がってきたというのは全く同じです(うちは英検2級、四谷あたりの偏差値で1年少し前の50代後半から徐々に50程度に低下下矢印)。

 

 思い出したのは、以前読んだ おおたとしまさ氏の本で”最近の中学受験はライザップのようだ”というくだりを見て、確かに、と思ったことでした。つまり、コーチ(先生や親 お父さん)の言うことに一切の疑念を持たず、ひたすら言われたことを長時間反復し続ける走る人、という能力を持つ子が有利になるゲームになった、というようなことでした。中学受験に挑戦している子供を持つ親の立場からすると、確かにそのとおりという感じです。その観点から言うと、反抗期が重なった、またその程度が強いなどのお子さんは不利になってしまうのでしょう汗

 

 一方で、従順に、盲目的に言われる勉強を繰り返して中学生になるとどうなるんだろう、という気もします。中学受験を終えた後にもブログを続けてられている方もいらっしゃいますが、拝見していると引き続き子供の勉強に関与している親御さんが結構いらっしゃるように見えます。子供の成長を考えれば、最終的には自己責任と割り切って何れ手を離さないといけないわけですが、難しくなってしまうのかもしれません。(究極の姿が、子供の入社式に同席する親がいるというケースなのでしょうかガーン

 

 話が脱線しましたが、ほとんど言い訳ですが子供の自立ということで良い方に考えて(考えるように自分に言い聞かせて)、うまくバランスをとっていきたいな、と思った次第です。大阪の方も、あきらめずに是非、頑張ってほしいですビックリマーク