雨ですね。






今朝も余震が続いているので、
まだまだ緊張感をもっての生活です。






玄関入ってすぐのタイル。




地震の影響で、
天井との境目の目地が…




崩れ落ちています。




地震のあった午前中には
現場監督さんから状況確認のお電話頂き、
修理の手配をして下さるようです。






地震後は停電にもなりましたが、
安全に非難できるようにとあらかじめ
設置していた非常灯がすぐさま作動。






災害時の“灯り”って、
本当心の拠り所になるんです。






取り外すと懐中電灯としても使える
パナソニックの非常灯。




我が家はリビング・各子ども部屋・
主寝室にこの非常灯を設置し、
どこの場所で停電にあっても
灯りが絶えることなく玄関まで安全に
非難できるようにしました。






打ち合わせ段階にいらっしゃる方には
震災時、特にお子さんが停電した自室から
玄関までたどり着くまでの非難経路に
灯りと安全は確保されているかを
是非確認して頂きたいです。






阪神・淡路大震災を経験している為、
土地を買う際はもちろん、
設計段階から防犯だけでなく
防災にも気を配り進めてきた家づくり。






ただ、地震は必ずやってきます。
もう防災ではなく“備災”の時代。






今回の地震でさらに
注意すべき収納のしかたや
転倒・落下の恐れがある家具や照明、
非難経路上の建具のあり方など…
改めて考えさせられています。