はじめに

雪が降ると、今まで見ていた風景が白一色になり美しいものですが、積もれば積もったで普段の生活に支障をきたす事がたくさんあります。ここでは、朝起きていきなりの積雪にも慌てないで対処する方法をご紹介します。
雪かき
雪かきを始めるその前に
スコップなどで雪かきをする前に竹箒などで掃いておくと作業はぐんと楽になります。雪は踏み固めた所はなかなか融けません。カチカチになってしまう前に箒で掃いておくと、日がさすだけで他より早く融けだします。
雪は足元だけじゃない
意外と雪かきをしていたり軒先を歩いていると屋根の上の雪を忘れがちです。屋根から落ちる雪は凍っている場合もあり大変危険です。
落とせそうな雪は早めに屋根から落としておき、歩く際には足元と共に頭上にも注意しましょう。ツララなどは早めに落としておきます。
車の運転
これは雪道運転に自信がある無しに関わらず、慎重に行いたいものです。雪道では「急」の付く運転は禁物です。
後続車からあおられるようなら、安全な場所に車を停めてやり過ごしたほうが得策です。雪道での運転の情報がJAFにありますので、こちらを参照しておくとよいでしょう。
雪が積もっていたり凍っている道を歩く時には、機能優先の靴にしたほうがよいでしょう。普段使いの革靴やハイヒールなどの底がツルツルしているものは滑りやすいので、ギザギザの刻みがある靴にしましょう。
歩く時にもできるだけ小幅で、足の上げ下ろしも路面に対して垂直になるようにすると滑りにくいです。
また、靴に装着する靴用のスリップガードを利用すると凍った路面では効果があります。ただし、乾いた路面では逆に滑りやすいので、注意しましょう。
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