思いつくままに -36ページ目

思いつくままに

思いつくままに記入します。

プロとは仕事に命をかける人である。
プロとは不可能を可能にする人である。
プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。
プロとは先を読んで仕事をする人である。
プロとは時間より目標を中心に仕事をする人である。
プロとは成果に責任を持つ人である。
プロとは高い目標に向かって邁進する人である。
プロとは報酬が成果によって決まる人である。
プロとは甘えのない人である。
プロとは能力向上のために常に努力する人である。
記憶によればスポーツ新聞に掲載されていたような気がする。
阪神タイガースの寮のようだった。
スポーツ選手だけでなく全ての職業人に対する言葉である。

「海軍の五省」

一、至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか

    真心に反する点はなかったか

一、言行に恥づる勿かりしか

    言行不一致な点はなかったか

一、気力に缺(か)くる勿かりしか

    精神力は十分であったか

一、努力に憾(うら)み勿かりしか

    十分に努力したか

一、不精に亘(わた)る勿かりしか

    最後まで十分に取り組んだか
五省(ごせい)とは、
大日本帝国海軍海軍兵学校 において、
生徒がその日の行いを反省するために
自らへ発していた5つの問いかけのこと。
私には「言うは易く行うは難し」だった。


首相問責決議は、平成20年6月に福田康夫首相(当時)、
21年7月の麻生太郎首相(同)を対象としてそれぞれ可決された。
福田、麻生両氏は3カ月以内に内閣総辞職や衆院解散に追い込まれた。
これにさきだち、参院本会議では、
橋下徹大阪市長が掲げる「大阪都」構想の実現に向けた
大都市地域特別区設置法など17本が可決、成立した。
野田・谷垣氏の二者会談の「近いうちに」は
9月4日の会期内のようだ。
自民党では町村派の後見人森元首相が派閥政治の親分のようだ。
森元首相は町村会長VS安倍元首相の党首立候補に苦慮している。
第三者として他派閥の石原幹事長も検討しているようだ。
民主党では野田党首に刺客として田中真紀子氏が対立候補のようだ。
消費税増税をめぐる3党主合意の野田氏、谷垣氏は次の党首選では
危ないようだ。
安倍元首相の動向が注目される。

安倍元首相に秋波を送っていた大阪維新の会に対し、
「橋下氏は戦いの同志」と発言している。
政界再編の第一歩と位置付けなければならないと発言している。
「安倍氏+橋下氏」なら台風の目になりそうだ。
何故ならば、安倍氏も橋下氏も革新に近い保守派だ。
敗戦後67年が経過し、ITC社会は放送と通信が融合して、
光ファイバー回線・無線LANの時代であり、
高機能携帯電話(iphone、スマートフォン)、電子書籍の時代だ。
私は、政界再編に安倍氏の再登場を期待しています。
ロシアによる北方四島の実質支配、
韓国による竹島の実質支配、
台湾・中国による尖閣諸島の領有権主張
は見逃すわけにはいけません。
解決を先送りすることなく、今解決なくしていつ解決するのか?
米国は在日米軍が支配しているとは言え、
沖縄を返還して呉れました。感謝するべきです。
米軍は老朽化したヘリコプターをオスプレイに乗換えようとしています。
墜落しない航空機、沈没しない船、事故を起こさない車はありません。
人による操縦訓練、技術者による改善・改良が必要です。
古希爺の戯言をお許し下さい。