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思いつくままに

思いつくままに記入します。

橋下徹 

日本維新の会の橋下徹氏と
石原慎太郎氏は話は合うが、
たちあがれ日本の平沼赳夫氏は
真正保守のため、橋下氏と
話が合わないらしい。
第三極結集は難しいのが
実態らしい。
双方意見のすり合わせを
しているようだ。
更にみんなの党の渡辺喜美氏との
すり合わせも必要だ。
問題点は、たちあがれ日本の平沼氏と
言うことになる。
第三極の結集がなければ、
喜ぶのは与党の民主党と、
野党の自民党・公明党だ。

 たちあがれ日本は自主憲法制定を綱領として
文化保守主義、伝統保守主義を提唱している。
「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」を掲げている。

 みんなの党の基本理念は脱官僚、地域主権、生活重視。
及び、小さな政府、活力重視、日米同盟基軸、脱原発。
なお、選挙公約や政策課題のことを「アジェンダ」と呼んでおり、
他の政党や政治団体とは、
党の「アジェンダ」が一致する範囲で連携、協力するとしている。

 日本維新の会は地域政党の大阪維新の会が母体。
維新八策を党の綱領にして、
次期衆議院選挙までに政権公約をまとめるとしている。


石原氏 

東京都知事選は石原氏が
現副知事の猪瀬 直樹氏(いのせ なおき、1946年11月20日生れ)を推薦した。
日本維新の会からは
東国原 英夫氏(ひがしこくばる ひでお、1957年9月16日生れ)の
立候補が検討されている。
前神奈川県知事の
松沢 成文氏(まつざわ しげふみ、1958年4月2日生れ)
も取り沙汰されている。
与党の民主党からは誰が立候補するのか?
野党の自民党からは誰が立候補するのか?
後出しジャンケンで勝ち取る?
突然の辞任で立候補者の選定が出来ていないようだ。
投票日が確定しているのだから、
早く決定すべきだ。

維新の会

日本維新は1次公募同格者155人を決定した。
選考委員会には、橋下氏のほか、
幹事長の松井一郎大阪府知事、
選考委員の竹中平蔵慶応大教授、
堺屋太一元経済企画庁長官、
国会議員団代表の松野頼久衆院議員らが出席した。
選定委員長は竹中平蔵氏、経済学者で元政治家だ。
2次公募は11月1日までだ。
日本維新は、石原新党との連携で脚光を浴びている。
日本維新とみんなの党とは連携を模索しているようだ。
日本維新の会とたちあがれ日本との連携は
橋下代表と石原慎太郎氏との腕に掛かっているようだ。
三者の連携がないと第三局にはならないようだ。
このことは三者が認識しているようだ。
政策の一致か?連携か?
いずれにしてもこの三者は保守系のようだ。
官僚制度の打破と憲法改正では一致しているようだ。
消費税増税、TPPがネックのようだ。
私は日本維新の会、みんなの党、たちあがれ日本の
連携を期待し、応援しています。