既存の宗教で 歴史の古いものは総じて
呪術宗教である
現アメリカ大統領の カトリックは昔から呪術を行ってきた
18世紀ごろから これらの派生として カバラとか魔術とか呼ばれる物ができたが
神秘的なものでごまかしているだけで
敵対的呪術はかなり古い
聖書でも ノアが洪水の後地上に戻ったあたりから
呪いの言葉が増えてくる
それ以前が本来の聖書で創世記でもある。
預言者という呪術師が登場する
権力者に助言をしたり敵対勢力を攻撃したり滅ぼすのもここからである
キリスト教だけではないが
仏教の密教は加持祈祷という呪術を行使するが
これは ブッダの教えではなく 仏弟子のトップが
元ゾロアスター教であったから
その後のマニ教などの影響もある。
イスラムの呪術は毛色がちょっと違う
呪術的な行為の禁止事項がおおいからですね、
逆に 禁止事項が多いということで 裏を返せば
呪術の事をよく理解しているといえる。
呪術に共通しているのが
邪法であるから 返されたり 防がれたりすると
倍以上になって被害を受けることになる
ロシア ウクライナ戦争で
連合軍側に天災が多いのも ロシアが呪術を跳ね返していると考えられる、
干ばつ 地震 洪水 などの
戦争が始まってからの 米、豪、欧の災害の多いこと、
笑っちゃいけないんだけど 笑える。
戦争の被害以上の死者が出てますね、
中国の呪術戦線は 均衡してますな
どちらも 災害が発生しているから 守りが弱いのかな、
現代日本の場合 野党が政権とった時に災害が起きてる
関東大震災は帝国時代ですが
東京府知事が不在の時なので呪術的な何かが起きていた可能性がある、
現行の最高の呪術師でも相対呪術なので
防御特化の絶対呪術にはかなわないから
攻撃側が不利ですね
絶対呪術を知っている相対呪術師は現代にはいないかもしれない。
ちょっと気になります。



