今日二日酔いで営業向かいましたが、
なんと今週一番忙しい日に向かいました。
全部で5組、
あっ モンチチのママも来ました(笑)
10時くらい、ちょっと抜けて、いつも来てくれる
お客さんの店に営業行ってきました。
後半3組でした。
いま やっとお客さんが帰られ、もうフラフラです。
今日家に帰ろうかなぁ。
ベットで寝たい。
昨日一人暮らしの初日です。
やっぱ寂しいから、家に帰りたくなかったです。
3時半お客さん帰ってから、同じビル5階の「PEACE]って言うBoy'sバーに
飲みに行きました。
今日は「PEACE」で流行ってるうちのメニュー「マンガリッツァ豚」を紹介します。
イベリコ豚と同じ起源をもつ、もう1つのグルメポーク、"マンガリッツァ"
バークシャー、デュロック、イベリコなどいろいろな豚の品種がありますが、"マンガリッツァ"も豚の1品種です。ハンガリーの在来種で、ハンガリー固有の希少な名品種です。その姿は、「羊?」と思うほど毛むくじゃらで可愛らしく、一度見たら忘れないでしょう。その姿から"ウーリーピッグ"(毛むくじゃらの豚)"という、あだ名も付いています。
マンガリッツァ豚は、イベリコ豚とそのルーツを同じくします。19世紀頃から"マンガリッツァ豚"はヨーロッパで有名でしたが、その希少性から、ハンガリー国内でもなかなか食べることのできないものでした。
マンガリッツァ豚は主にドナウ川周辺に広がるハンガリー平原地帯で育ちます。
夏は暑く乾燥し、冬は風に吹かれ雪が降る自然の牧草地です。
毛むくじゃらのマンガリッツァ豚は、雪の降り積もる寒い冬でも、元気に牧草地や林の中を自由に動き回ります。一年中広々としたところで、新鮮な空気を吸いながら自由に動き回り、カボチャ、テンサイ、どんぐりなどの自然食品のみを餌として成長し、ストレスなく伸び伸びと育てられているのです。
イベリコ豚が有名になり、ともすれば、マンガリッツァ豚の肉質もイベリコ豚と比較されることがあります。しかし、品種も国も違えば、また違った味わいがあります。-30度にもなる厳しいハンガリーの冬の間も、運動を続けて蓄える脂肪は特に上質で、マンガリッツァ豚の特徴の一つになっています。
~牛肉を思わせる肉質~
濃厚な赤身と低温で溶ける脂。脂肪分が多く、霜降り。豊富な不飽和脂肪酸。これが、イベリコと比較され、よく似ているとされている特徴です。
~力強いイベリコ、繊細なマンガリッツァ~
マンガリッツァ豚を口にした人々から、「上品」「さっぱりしている」と良く聞きます。イベリコ豚が力強いインパクトのある味とするならば、マンガリッツァ豚は、繊細な味わいといった感じでしょう。"マンガリッツァ豚"は、脂の口どけがよく後味もさっぱりとしています。でしゃばりすぎない上質な肉の味わいがあり、豚肉独特のくさみは少なく、口どけが良い-これが、上質な豚肉のなかでも、さらに「上品」「気品がある」「優美」といった言葉の似合う、"エレガントな豚肉"と言われる所以です
現在マンガリッツァの肉は、ハンガリの高級料理店「グンデル(Gundel)」を始めとして、ドイツの三ツ星レストラン「ビクターズ(Victor's Gourmet-Restaurant Schloss Berg in Perl)」やウィーン の「ツム・ヴァイセン・ラウフファングケーラー(Zum Weissen Rauchfangkehrer)」などで使用されている。もちろん、京都祇園の「PcificGrill IamI」
でも使ってます。
ぜひ皆さん食べにきてください。

