またまた前回からずいぶん日が経ってしまいましたアセアセなるべく簡潔に書いていこうと思います。



結局のところ、◯ンターの求人に応募し、面接に呼ばれ、その後正式なオファーをもらいました。

契約書にはだいたいの労働時間や年収などが書かれていましたが、何せ全てEで書かれている上に、その学校独自のカリキュラムのため、イマイチ週にどれくらい授業を受け持つのか、生徒のレベルはどうなのか、何クラスあるのか…などなどわからないことがたくさん!



こんなに情報が少ない状態で返事をするのは難しいので、返事をする前に授業見学をしたい、他のJの先生方に話を聞いてみたいと頼んでみたところ、快諾していただきました。

結果的に、これが好判断でしたウインク



まず、◯ンターでは希望者だけがJの授業を取っているのかと思いきや…いわゆる「外国語」の必須科目の一つでした(スペイン語とJの2つから選ぶらしい)。

◯ンターの子たちは正直言ってこの先の人生でJは必須ではない、科目の一つとして仕方なく授業を受けているだけ。他の先生方いわく「生徒のモチベーションはゼロだよ!」とのことガーン



もしやりがいを求めるなら大学で教えるのがいいよ、留学生は本当に熱心に勉強するよ、という情報も教えてくれました(大学で非常勤で教えているという先生が2人もいました)。

教授になるのは無理だろうけど、経験を積めば大学の非常勤講師もできるかも!?と希望が湧きました。狭き門でしょうけどね。



そしてもう一つ、重大だった情報は…

◯ンターでは固定されたカリキュラムはなく、結局は先生方の裁量にかかっている。自由にできる良さもあるけど、ゼロから全てを自分で考え作らなければならない。



しかも、レベルは一応4つに分けられていたけど、生徒個々のレベル差が大きく、一つのクラスの中でも3つくらいのレベルがあり、先生はその3グループそれぞれに教材を用意したりしている。

とても、経験無しでいきなり飛び込める世界ではないと思いました。例え飛び込んだとしても、毎日授業準備に追われ、副業どころではないでしょう。



他の先生方にも、未経験ならばまずはどこかのJの語学学校に一年でもいいから所属し、決められたカリキュラムに沿って流れを掴んだ方がいい、経験を積んでからの方がいいよとアドバイスをいただきました。

自分でもストンと腑に落ちました。



そんなわけで、オファーは丁重にお断りさせていただきました。

今回求人に応募して実際の現状を見て(◯ンターという特殊な環境ではありましたが)、自分が今すべきことがはっきりして良かったと思います。



とりあえずあと一年は今の仕事を続け、お金を貯めると同時に転職活動をすること。

そしてどんな働き方になるにせよ、将来Jの仕事をするのであれば、まずはどこかのJの学校で経験を積むこと。



上記2つのことがはっきりしたので、今すぐ急に仕事を辞めるのか!?本当に辞めなければいけないのか!?と短期間で決断する必要がなくなり、ゆっくり情報を集めながら転職活動ができることになって良かったです。

ただ、もう一年今の仕事を続けるのは先が長くてしんどいですけど悲しい



最近は、どんな求人があるのかを見るためにも、転職サイトに登録してみました。

けっこういいな!やりたいな!と思う求人もあるのですが、今すぐ応募できるわけではないのがもどかしい。



転職活動も含めて、また気が向いたらぼちぼち更新する予定です。