ベニスの商人でシェイクスピアは、「美しい音楽を聴くと、私はいつも悲しくなる。」と云っている。
それは人間は、そもそも哀しい存在だからである。
目的地があって初めて、我々はその道のりを愉しめるのである。
「必然と偶然」我々はその中に、幸福と不幸を見出す。
自由と云うものは、何かに没頭する人々の内面にある。
沖縄の米軍兵士の子供を産んだ日本人女性が基地の幹部に対し子供の認知を訴えたところ、幹部は、
アメリカ人はハンサムで強い、基地の兵士はアフガンや中東に出兵する任務があり、そういう兵士の子供を産むことは、
あなた女性の責任であり、米軍としては如何することも出来ない。と突き放した。
ではその兵士の男としての責任は全くないのか?
これは白人の人種差別であり、女性蔑視である。その男には故国に妻がいた。こんな不条理が許されていいものだろうか。?
戦場の兵士、難病患者、末期ガン患者、貧困の国の最下層の民等の孤独と魂。
無関心と平和。
日本は島国にである。そのことが日本人を特異にしている。
イギリスも島国である。大英帝国であるイギリスは世界各地に植民地を持っていた関係上、
イギリスは多民族国家である。日本も人口の減少とグローバル化から、これからはもっともっと、
外国人が入ってくるであろう。島国にであるイギリスは他のヨーロッパと言語学的にもユニークである。
日本語が他の東アジアと較べると大分異なる様に。
