
今日12月7日は二十四節季のうち『大雪』・・・
過酷な乾燥にさらされる冬シーズン本番です。
乾燥はあらゆる《老い》の元凶に。
松倉クリニックの松倉智之院長は
雑誌『VOCE』1月号「乾燥しません、老けません!」特集で、
「現代女性の70%がドライスキンと自覚している」
と言っています。
ということは、多くの女性は老いに向かって加速しているってこと!
保湿用のスキンケアアイテムは多数登場していますが、
「体の中から肌の乾燥は生まれている」
と、松倉先生。
この《体内乾燥》を自覚することが、老けない肌の近道。
この特集では、40項目のセルフチェックシートを紹介していますが、
ここでは現代人が見落としがちな項目をリスト化してご紹介しましょう。
その生活習慣が原因だった?!・・・
乾燥肌なら改善すべきこと10項目
□ 1年以上歯医者に行っていないなら、検診に行く!
□ 青魚(イワシ、サンマ、サバなど)をなるべく食べる
□ 朝食を抜かない! 食べられないときは野菜ジュースなどを摂取
□ 脚がむくみやすいなら、マッサージや運動で改善を
□ パスタやパンが好きなら量をひかえる
□ 喫煙者の人は、禁煙に向けて計画スタート!
□ あまり歩かない人は、ウオーキングシューズを購入し、
毎日500m~1kmから歩くように
□ 顔を洗うお湯の温度は、30℃程度のぬるま湯にする
□ お水をよく飲むように意識する
□ 生理不順、生理痛が激しい人は婦人科に行って原因を突き止めてもらう
まず、当てはまるものから改善していけば、
若々しくみずみずしい肌を育むことができるんだとか。
「乾燥の原因は、食、運動、睡眠すべてにある。
基本生活を見直し、内外からの正しい保湿をすれば、
一年中、乾かない肌に改善されますよ」
乾燥肌の人が、上記の根本原因を放置してしまうと、
アトピー性皮膚炎が発症する可能性が高まります。
特にアラサー以降は、
老化によりアレルギーを起こす《IgE抗体》と呼ばれる物質が
体内で増えるという説も有力。
日々のスキンケアだけでなく、
病院で定期検診を受けるようにして、
体内外から健康的な美肌を育んでくださいね、奥さま♪
【出典 : JOSEISHI.NET】
