Violet Tail -紫のシッポ-

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サンフレについて

サンフレの今期の観客動員がJ1最下位というのはやはりショックだ。A代表に佐藤寿人、駒野友一の二人をおくりこみ北京五輪代表には青山敏弘、U-20代表には日本の将来を担う可能性も高い柏木陽介ともう二人槙野智章と平繁龍一がいる。候補含めるとかなりの人数がいる。そのメンバーに加えてJリーグ発足以来屈指の助っ人ウェズレイに森崎兄弟、そしてトルシエ代表を支えた戸田和幸を擁するチームだ。もちろんメンバーの名前だけでなくピッチで表現しているサッカーも非常にコンパクトで見ていて面白いコレクティブなものだ。


また広島市は人口100万人を越える日本有数の都市である。カープという存在があるにしてもこれだけのポテンシャルを秘めた場所はそうはない。そんな都市にあるプロサッカーチームの平均観客数が1万人というのはやはりあり得ない。2万いや3万は集めなければ駄目だ。赤字覚悟でサッカー専用スタジアムを市内中心部に作ればきっとその赤字はすぐに消えるほどの効果が期待できる。なぜそういった思い切った策を打ち出さないのか、理解できない。なにを躊躇しているんだよ。フロントもサポももっと本気で市に訴えかけようよ。


もともとサンフレの選手は自分のポテンシャルを表現しきれない選手が多いが、それはフロントもいや広島人全員もまた同じなんだろうか。

07/6/13

 ふと思いついた事を行動に移すか移さないか、結構重要なこと、いや重要というより「選択肢がある」という単なる事実の存在。

ふと思いついた、なんていう誰の目にも触れることの無い自分勝手な脳の行為がこんなにも僕を疲労させるんだよ。あぁまったくなんて無駄な容積を持った脳なんだよ。これでも人間は脳のほとんどを使用してないんだ。そんなところまで活動しだしたら僕達はどうなるんだよ。疲れて仕方がないって。今でも十分に無駄な行為をしていただいておりますのに。


この無駄な巨大脳はいずれきっともっと無駄なものを生み出すんだよ、今までもそうだったように。


一昨日、ふと公園を走ろうかなと思いついた僕は普段なら抵抗するその脳の行為に珍しく従ってみた。

たいしたことは無い。程よいストレス発散は僕をひさびさにいい気分にしてくれたけど筋肉は呻き声を上げてる。(結果、精神的ではなく身体的けだるさから今日大学をサボってしまった。もちろんそのご身体的けだるさは精神的けだるさを誘発した。)


はぁ  こんな夜にはくるりを聴くとしみじみするね。 明日はサボらない。(明日の自分に誓う)