LONG VACATION -2ページ目

Special Happy Birthday

誕生日。

正直自分でも忘れていた。


バイトに入ろうが、観測に入ろうが、心底何も苦痛じゃないっすわ。


そんな乾ききった22才。



しかーし。


バイト先で祝いの言葉をもらい、プレゼントをもらった。


メールもいっぱいもらった。



サークルに行かなくなって早1年。


集団の中で自分を築くっていうか、人との繋がりっていうか。



そういうものを失った感覚から、結局誰も本気じゃないとか、結局1人とか。


そんな風に卑下してたけど、いや正直嬉しかった。



ここでしっかり築けてたんだっていうか。


いや、ここで勘違いかも知れませんがーなんて言わないよ。


そんな逃げはここでは無しだ。



かなり嬉しかった。

どうもありがとう。

これからもよろしく。


それで十分だ。



やっぱ誕生日いいっすわ。

誕生日は特別ですわ。



どうもありがとう。

真夜中の孤独な練習

今日も観測で入来に来ておりますー。


それはいいとして。



午前2時。

外に出ると、何やらバイクを空ぶかしする音が。


さらには「パラララパララ~~~」ってラッパみたいな、暴走族の定番的な音もする。



空ぶかしはもうマスターしたようだが、暴走族定番音はまだ初心者チック。



一人で来ているようですが、練習??



人目を忍んで、夜中に山奥で暴走の練習とは。


彼なりに真剣なんだなあ、と。



どうでもいいですが、関心しましたね。

夜と朝の境目

太陽が昇る東の空。


ぼんやりした赤に、青のグラデーション。


そこから先はまだ夜で、星が弱く光る。



背景がぼんやり明るく、手前の木々が影になる。


これが中々どうして、きれいなんですわ。