Special Happy Birthday
誕生日。
正直自分でも忘れていた。
バイトに入ろうが、観測に入ろうが、心底何も苦痛じゃないっすわ。
そんな乾ききった22才。
しかーし。
バイト先で祝いの言葉をもらい、プレゼントをもらった。
メールもいっぱいもらった。
サークルに行かなくなって早1年。
集団の中で自分を築くっていうか、人との繋がりっていうか。
そういうものを失った感覚から、結局誰も本気じゃないとか、結局1人とか。
そんな風に卑下してたけど、いや正直嬉しかった。
ここでしっかり築けてたんだっていうか。
いや、ここで勘違いかも知れませんがーなんて言わないよ。
そんな逃げはここでは無しだ。
かなり嬉しかった。
どうもありがとう。
これからもよろしく。
それで十分だ。
やっぱ誕生日いいっすわ。
誕生日は特別ですわ。
どうもありがとう。
真夜中の孤独な練習
今日も観測で入来に来ておりますー。
それはいいとして。
午前2時。
外に出ると、何やらバイクを空ぶかしする音が。
さらには「パラララパララ~~~」ってラッパみたいな、暴走族の定番的な音もする。
空ぶかしはもうマスターしたようだが、暴走族定番音はまだ初心者チック。
一人で来ているようですが、練習??
人目を忍んで、夜中に山奥で暴走の練習とは。
彼なりに真剣なんだなあ、と。
どうでもいいですが、関心しましたね。