津市河芸『喫茶 ピットイン MILD』
国道23号線沿いのカフェ
知る人ぞ知る、名物マスターのいる老舗ライダーズカフェ
10年以上前に何度か訪れたが、ある日を境に足を運ばなくなっていた。
店内は相変わらず居心地のいい空間…と言うか自身が年を重ねて それらに気づける様になったのかもしれないな。
歴史のあるカフェだが、店の外観や店内も清潔で床まで磨かれている。
店内ディスプレイや観葉植物、来店客の心をくすぐる調度品などアイテムの数々 それらを照らす窓も大きくとられており店内は非常に明るい。
水屋のガラスには店名も彫られている。
オーナー御夫妻が長年築き上げてきたセンスある空間を五感で感じる。
素敵です。
お邪魔して早々、マスターがオーダーを取りに来る。
ホットコーヒーをお願いする が、かぶせ気味に 机に置いたメットとグローブを見て、『いいですね~今日は遠くからお越しですか?』とバイク好きの営業トークの後……
私が身にまとっていた紋章を一見して暫し沈黙の後…『まだ皆さん元気に走っておられるんですか?』っと
そこから何度も私のテーブルにお越し頂き シオさんとの思い出話に花が咲く。
もう頭がいなくなって15年以上経つけど、彼はずっと関した人の心の中で生き続けているんよね。
『喫茶 ピットイン MILD』素敵な時間を有難う。
また早々に訪れます。
P.S
過去アルバムを見返すと15年以上前に追悼ランで訪れてた。
当時の外壁は斬新なカラーですね^^
因みにこの時は二代目の黒のシンプソン
今はシンプソンも三代目。











