〇〇が育てられたら△△もいける❗️














ひとつが成せてたらリンクして片方も成せる…そういう計算を立てた経験ありませんか❓














私、ソフトボールと野球を両方やってたんですが、球技のカテゴリー的には似てるので双方の経験を共有出来る部分は確かにあります☝️



では完全スライドでいけるか❓…と言えばそうでも無いんですよ💦



使用するボールの特性も違うしピッチャーからキャッチャーまでの距離も違う…個人的には全く同じ感覚でやれるか❓と言われたら『はい』とは言えないです😅














それと似た様な話で聞くのは【レオパ飼育できたらニシアフ飼育も出来る】という話題🦎



確かに比較的頑健種同士ですので、ある程度の飼育環境の穴があっても生きることは出来ると思います✋






























ただ、双方の野生環境の違いは驚くほど違うものです🤨



レオパは乾燥地域に生息してますので乾燥にある程度耐えられる生き物という事は想像に難く無いのですが、ニシアフの寝ぐらとしている穴の中…どんな環境かご存知でしょうか❓














過去の記事にも書いた内容にもなりますが、彼らの寝ぐらの中の温度は30℃以上…そして湿度はなんと90%以上なんです😅



人間からすれば不快な空間そのものみたいな中で暮らしてるんですよ…そう聞くとレオパを飼育するのと似た様な環境でニシアフも飼育できると安易に考えられるという意見には【❓】がついてきませんか❓














レオパもニシアフもある日突然調子を崩すという事はあまり無く、ジワジワ弱っていく生き物です😓



つまり飼育環境が合っていない事でのストレスが少しずつ蓄積していき徐々に弱っていく…飼育者が気付きにくいんですね💦














ニシアフは私のイメージでは気分屋さんが多く、体調が悪くも無いのに短期の拒食などもあったりしますし決して飼育が楽な生き物ではないです✋



健康な状態が終生維持できていたらそこまで飼育は難しいと感じないとは思いますが、10年以上生きたとしてその間に大なり小なり体調を崩す時もあるはずです🧐





























そうなった時に立て直すのが楽どころか難しいのです😥



動物病院とは言っても大半は犬猫メインでついでに小動物が診察出来るといったところがチラホラある…と言った程度です…爬虫類に強い病院はかなり数が少ないです💦



そこも爬虫類全体の飼育難易度を上げている要因だとも言えます☝️














私の考える飼育難易度は【健康状態での飼育しやすさ】では無く【調子を崩した時の立て直しやすさ】で測るものです✋



立て直せるか否かに飼育者のスキルが関係してきます❗️














話がややそれましたが、ニシアフは湿度に敏感な子も多いですし拒食もレオパと比べて起こしやすいですので、飼育環境を全くの同一で育てて問題無いか❓と言われると何とも言えない…というのが私の意見です😅














もし同一環境で飼育をしなければならない状況ならばスドーのウェットシェルターの様なシェルター内を高い湿度に出来るものを選ぶ事をお勧めします☝️



勿論、シェルター上部には水を張る必要があります🤔














見た目がオシャレなシェルターも飼育者様の気分をアゲる意味では素晴らしいアイテムですが、シェルター内の湿度を上げられる仕様のものをニシアフの場合は選んであげてください☺️








少なくても野生下では高温多湿なところを寝ぐらにしている=居心地良く安心できる場所だから寝ぐらにする…という事なのでなるたけそれに近い環境を作ってあげた方が生体にかかるストレスは少なくて済むはずです💪














長くなったぁ〜…😅



というわけで【レオパ飼育出来るならニシアフも飼育出来るよ❗️】という言葉には惑わされない様にした方が良いですよ〜というお話でした🙇‍♀️














でゎでゎ