「明日、そちらへ行きますよ」


ちょうど、私も時間が空いていたので、会ってみることに。


先日会ったHideさんのこともあったし、あまり期待はしてなかったけど。


仕事で来ると言う事もあって、顔あわせくらいなら…と思い、待ち合わせの場所へ。



時間になると、ひとりの会社員が居た。


Toshiさんは、年齢詐称してないみたいで…安心した(笑)


Toshiさんも、緊張してるのか…なんか堅苦しい。。


しばし、コーヒーでも飲んで、お話して。


そろそろ出ましょうかって頃に、やっと笑顔が出た。


その笑顔で、私もカレに近づけたような気がした。


このヒトなら…と思った。


「静かな場所に行きませんか?」


切り出したのは、私。


『私でよければ、是非』


とカレ。


そのまま、静かに二人きりになれる場所へ。。

コーヒーを飲みながら、しばし、お話してみる。。


ダメだ。。。


どうしても、近所のおじさんと話してるみたいで。



「今日はこの後、予定があるんですよ。。

 ごめんなさい。。。」


と、席を立とうとすると、


『また、メールしますね』


ちょっと引きつって微笑んでしまった。。。


帰宅後、速攻でお断りのメールをいれた。



どう見ても…42歳には見えなかった。。


話の内容も。


やっぱり、こういうメールでの出会いは、年齢詐称って、当たり前のことなのかもしれない。

某ショッピングモールの駐車場で待ち合わせ。


前日から、「○○の服で行きます」と話していたhideさん。


待ち合わせの時間に行くと、その服を着て歩いてる一人の男性を発見。


私を見て、すぐに気付いたみたい。



私のカレに対する第一印象は…


ホントに42歳??


ちょっと…年齢詐称してるんじゃないか…って思った。


サッカーもしていて、体力には自信があるとか。。


身長は175だとか。。


どうみても…見えない。。



このまま、去るわけにもいかないし、


話してみたら、魅力のあるヒトかもしれない…と自分を励まし、コーヒーでも飲んでみることに。