※今回は暗黒ブログです。不快に思う方はバックしてください※


本当は幸せ絶頂期だったはずなのに、

人間を信じることは二度としないと決めたはずなのに、

いつから歯車がずれていたのでしょうか。


来週の火曜日からあの人を一緒に住む予定でした。

人間を二度と信じないと固く誓った私が、信じてしまったあの人と。

「お前でダメなら、二度と恋なんてしない」

「あなたは、オレの宝物であり、生き甲斐だから。」


それがある日突然、おわっちゃいました。


あの人のお母さんが倒れたんですって。

私とのことで心労になって。そして言われたんですって。

「今の関係続けてほしい」って

お連れ様との関係終わらせるなって。

あの人の決断は、

「今の家族を守りたい」


あぁ。

人間を信じたから、やっぱり切られた。

元々私は自殺志願者のリストカッター。

切って痛みつけて、自分にわからせるの。

「お前はいらない子」だって。

あの人に出会ってから、しばらく落ち着いてた。

たぶん。

この人なら、私はいらない子じゃないよって言ってくれるかも。

って求めてたのかもしれない。

やっぱりいらない子だったけどね。

私最初のころ言ってたの。

「私が(この世)からいなくなるときは、あなたがいなくなるときだと思う」って

脅しとかじゃない。もう嫌だった。生きてる自分が。

この人を最後の生きる糧にしようと思った。信じてみようと思った。

なのにね、ずるいのよ。

有言実行しようとしたら、

「お前オレのこと本当に好きじゃないだろう? オレが困らせるようなことして、

自分の思い通りにならなかったら、死ぬのか?オレだって昔自ら断とうとした。

でも生きたくても、生きれない人だっているんだ。そんな愚かなことわかんないのか?

お前はもっと賢い子だって思ってた。でも全然なんだな!」


ふふ。

熱血ドラマじゃあるまいに。

生きたくても生きれない人がいるように、

死にたくても死ねない人もいるんだよ。

不思議とあなたを怨もうとか思えない。嫌いにすらなれない。

ただ自分が憎い。

人間を信じてしまった自分が、

私の領域に入れてしまった自分が、

こんなことになったのは全部自分が悪い。

信じなければ、

セカンドのままでいれば、

こんなことにならなかったはずなのに。

リスカは自分へ罰。

痛みを与えてもまだわからない。

痛くていなきゃわからない。

そんな自分への罰。

鏡月飲みながら、眠剤飲んでも寝れないのに、

この痛みを感じてる間は寝れる。

そんな狂った私。

そんな私を誰が愛してくれようぞ。

わかっていたはずなのに、わかっていなかった。

そんな自分が一番憎い。

一番?

いや、自分以外憎めない。