先日、ある方と打ち合わせしていたら、なんとFXのシステムトレード

関するネットワークビジネスの説明を受けました。


ファンドのような仕組みで、顧客から大きな資金を集め、一人勘定で

運用するようなサービスです。


どのあたりがネットワークビジネスかというと、まずシストレ ソフトを販売

するのですが、それを販売した人間がソフトの売り上げの半分を代理店

手数料として受け取り、その売った相手がさらに他の人に販売すると、

販売額の4分の1が最初に販売した人にも入ってくるというものです。


さらに、紹介して買った人たちの運用益の一部も自分に入ってくるという

面白い仕組み。



世の中にはホントさまざまなビジネスがあるものです。

私はネットワークビジネスに関しては、ある程度の理解があるのですが、

それでも胡散臭いって思ってしまうサービスが多過ぎです。


ちょっとFXとは離れた内容でしたw

FX業界の業者間での競争は熾烈を極めていますが、


そんな中、先日某ベンチャーFX業者のユーザビリティテストに参加


してまいりました。



某社は非常に伸びている会社なのですが、やはりそれだけ研究を


重ねているようです。


注文画面、入出金方法、テクニカルチャート、取引条件・・・


本当に細部までユーザの声を反映させようと努力しています。



やはり折角取引をするのであれば、誠心誠意サポートし、本当に


投資家のことを考えてくれる業者がいいものですね。



そうそう、システムトレードFX キングダムにFX比較 のベータ版が


追加されましたので、どうぞご確認を!

112円(ドル円)の半ばで反転して、またドル安路線になるかと思いきや、


113円の半ばまで上昇しました。


クリスマス前にはディーラーたちが、一旦ポジションの決済をするのが


一般的なようで、今週の動きに注目です。


日本ファースト証券が営業停止命令を受けてます。


顧客資産の分別管理をせず、自己資本比率も100%を下回っていたとのこと。


半年間の営業停止ってもう瀕死状態です・・・



それに対して、今年上場を果たしたマネーパートナーズは12月期の連結の経常が


前期比6.3倍の45億円に跳ね上がったとか。



FX業界も淘汰の時期を迎えそうです。


2008年はFXビッグバンの年になるのでしょうか。

今日は久々のゆっくりとした休日。



FXシステムトレードのコンテンツ作りに励みます。



年始にハワイに行くので、今年中にドル円が107円くらいまで急伸してくれると

非常にありがたいのです(笑)

最近システムトレードに強い興味を持っています。


実は、来年はシストレ元年になるとも言われていますが、その波に乗って


何か面白いことができないかと、その筋の方々と現在調査中。



金融取引は何かとお上からの規制が強いので、そのあたりをうまくクリア


できれば、かなり面白いことが出来そうです。


FX&システムトレード。2008年はこれですね。

ドルが一気に戻してきましたね。


下値の抵抗線がなかったので、ドル円で105円くらいまで下げるかと思いきや、


110.50を超えて来ましたので、しばらく大幅な下げはないように思います。



知人の証券マン曰く、トレンドがハッキリしてるときはFX口座数も増加傾向らしいです。


そりゃそうですよね、勝てそう!と思ったときにトレードを始めますよね、普通は。



また先が読みにくい展開になってきたものです。

またまた為替相場でドルが加速度的に下げてます。


それに伴って、ZAR/JPYも非常にお手頃なレートになりました。


スワップ狙いの投資家としては、ちょっと注目しちゃいますね。


南アフリカは、2010年のサッカーワールドカップの開催国ということもあって、

今後の通貨価値に注目の国でもありますが、何しろFX をやってる者にとっては

スワップがめちゃめちゃ魅力的。


個人的には、仮に14円台の前半でZAR/JPYを持つことができれば、

向こう数年くらいはホールドしてても大丈夫な気がします。


ほとんどのFX取扱業者で圧倒的なスワップを提示していますので、

是非この通貨に注目してください。

先日、新日本通商でもトレール注文ができるようになった。


私のように、未だに損切り出来ず、目先の利確に走ってしまう輩には

必須の注文手法と言える。


世間ではFXシステムトレード が叫ばれつつあるが、トレール注文はいわば

通常の注文手法(IFD、IFO、OCOなど)をよりシステムトレードに近づけた

ものだと言える。


使ってみるとわかるが、意外に便利。


ある一定の値幅下がった(上がった)ら自動的に売るという注文手法で、

人間の感情を一切介さず、逆指値をリアルタイムに動かしてくれる。


FX業界においてはかなり一般的になってきた注文だが、まだ経験がない

方はぜひ試してみることをお勧めする。

12月3日より社名変更するGMOインターネット証券GMO-FX

(社名変更後はクリック証券


今月リリースされた「はっちゅう君FX」が思いのほか使い勝手が良い。


以前は、この証券会社のFX取引のユーザビリティが少しに気なっていたが、

リッチクライアントのツールですべて改善された。


ゴールデンチャートという超高機能なチャートも今なら無料で使えるので

かなりお勧めなFX会社の一つだといえそう。


また、GMOインターネット証券は現在APIを一般公開している唯一の証券会社

なのだが、プログラムの知識がある者であれば個人レベルでシステムトレード

を実現することが可能。


クリック証券に今後ますます注目だ。