
友達に勧められたフランス映画『アメリ』を観ました!
冷淡な父親と神経質な母親に育てられたアメリ。
友達と遊ぶことも無く、空想好きな女の子に育ちます。
大人になったアメリは、人を喜ばせることに幸せを感じ、周りの人達に小さないたずらを仕掛けるようになります。
そんなある日、初めての恋をしたアメリ。
でも内気なアメリは、自分の殻に閉じこもり、素直に打ち明けることが出来ません…。

部屋のインテリアを始め、駅のホーム、八百屋など、全てがフランスっぽくて可愛いかったです。
でも、フランスと日本の愛情表現の違いには驚きです。
…私もたまに、空想の世界に逃げたくなってしまうことがあります。
現実逃避をしてしまうことって、誰にでもありますよね。
でも、いつかはアメリのように現実の世界に飛び込まなければいけない時が来るんですね。
この映画を勧めてくれた友達が、2回観てやっと理解出来たと言ってましたが、確かによくわからないところがあります…。
かわいいだけの映画じゃ無いんだなぁと思いました。
また時間があったらもう一回観てみようと思います。