once again -22ページ目

once again

I want to start it again from the beginning.


朝からどんより

太陽は雲に遮られて

その明るさを発揮できない

暗く迎えた朝は

雨の午後へと変わってく

まだまだ実感なくて

ひとりぼっちを淋しく納得

わたしは

いつ泣けばいい?

強がりや頑張りや

いらなくなった感情を

吐き出すこともできないよ

今日という日が終わる

またこれから

おやすみなさいも

おはようさえも

言わない日々

ありがとうと言いながら

認めたくないさよならを

散らしてしまえたらいいね

やっぱり

わたしはダメなんだな

それでも

明日は知らん顔で

やって来るんだね

辛い現実を今だけ忘れて

朝を迎えたらいい