少し前に読んだのでタイトルを覚えてないけど、Charlie & the Chocolate Factoryの作者の短編集。
それも、大人向けに書いたちょっと怖いお話、という珍しいもの。

PENGUIN READERS level5 upper-intermediate

お互いの指をかけて、執拗に賭けを迫るおじいさんの話とか、戦争中に怪我で味方の病院に運び込まれた兵士の、実はここは敵の病院で自分は欺かれてるんじゃないか?と疑心暗鬼になりつつ過ごす毎日とか。。。
そういう、じわじわくる怖さ。
中には、アンティークのバイヤーと、アンティークのことは何も知らない田舎の人たちの滑稽な駆け引き、なんでコミカルなものもあったけど。
しかし、面白かったけど、中には何が怖いのかイマイチわかんないのもあった。
文化の違いか、私の理解度か。。。
多分私がきちんと理解できてないんだろうな。
息子が読んでたのを私も読んだ。
バラク オバマさんの半生が書かれた本。

PENGUIN READERS 確かlevel4 intermediate

オバマさん、家庭環境はちっと複雑だったのね。
お母さんが再婚したり、一時期は祖父母と一緒だったり、突然訪ねてきた実の父を全くの他人のように感じたり(小さいころに離別してるから無理ないけど)
この本はオバマさんが大統領になるまでのところで終わってるけど、なった後のことも読みたい。
ここんとこ、英語力アップのために図書館から英語の本を借りてきて読むようにしているんだけども、何を読んだ記録をとってなかったので、その覚え書きとして。。。

こないだ読んだのは、映画のSEVENを英語学習者向けにリライトした本。
PENGUIN READERS Level4(intermediate)

60ページくらいの中級だからそこまで難しくはなく一気読み。
しかしグロかった。。。
映画は見てないので、今までこれはマーダーミステリーだと思ってたけど、ホラーじゃん。
中級の割とシンプルな描写ですらうげーっとくるので、
おおもとの本の描写はどんだけグロいことか。
映像では見たくない。。。

分かんなかった単語で今思い出せるのは
homicide くらい。
殺人全体を指す言葉で、murder は故意にしかも計画的に殺すことを指すそうな。
あと「所轄、管轄」というような意味の単語もあったけど忘れた。
確かPで始まったと思うけど。
メモっとかんと忘れる。。。