で、私は21歳くらいから喫煙者になって最近まで至ってたんだけど、
タバコやめる事にしたんだ。




って、凄く久々なアメブロ。

ごそごそ起き出してPCの電源を入れて、この画面へ。

そして、
やって来たのは、春の雰囲気にヤラれちゃって眠れないLone-Bambooo。

春、うきうきワクワクが止まらない。



で、タバコやめる事にしたの。

「なんか目の下のクマが消えないなぁ~」って、もう3年くらい思っててさ、
最近、実はソレがクマじゃないって事に気が付いたんだ。

じゃあ、コレは何なのか。
そう、これは・・・。

ゴルゴライン。
(Gorugo_Line)


  ※「ゴルゴライン」分からない人は検索してみて。
   ネーミングセンスにユーモアありすぎて笑っちゃうから。
   (自分のカオに刻まれると、笑ってられないのだが・・・。)



ゴールーゴらいん!って、
ひゃーーーーー!
加齢にも程があるってんでぃ。

つい先日、また齢を重ねてしまったし。



で、ゴルゴラインの大きな要因の一つがタバコらしいんだ。

私はおっさんだが、まだおっさんとしての新しい立ち居地が掴めていない。
(未だに走り回ってキャピキャピしてるんだ・・・。そういう自分しか発見
 出来ていない。)

しかし、そろそろ外見に見合った新しい立ち居地、新しい自分にならなくては
と思うのだ。
(壮齢ならこういう人になりたいっていう理想像を見つける所からだ。)


しかし、それを掴めていない。
なのに外見だけ壮齢になっていくと、中身が置いてけぼりになってしまう。

せめて、中身が見つかるまで、外見の進行を足止めしなければならない。

で、レッツ禁煙。



そんな訳で禁煙を数週間してたんだけど、先日久々にタバコ吸ってみたんだ。
あんまりにも春だったので、昔のように缶コーヒーとタバコでベンチに
座ってみた。

そう、そうだった!
こういう時間と、こうしている自分が好きだったんだ!!


春の日差しと空気、そして風!
鳥の鳴き声が遠くで聞こえている時間。
素晴らしい!!



タバコを吸う。

「すー・・・」「チリチリチリ」(←葉っぱ燃える音)


煙を吐き出す。

「ふー・・・」



春の時間と風の温かさに、つい笑みがこぼれるのが
自分で分かる。




・・・。

もっかい吸う。

「すー・・・」「チリチリチリ」




・・・。

・・・。

「ヴぇーーーーーー!!!」
「ぉおぇ~~!!!」




自分でもビックリだった。
「ヤニクラ」っていうやつは知ってたけど、この時、強烈なヤニクラに
襲われて、世界はぐるぐる回るし、ベンチから転げ落ちそうになるくらい
平衡感覚も失われたんだ。


まいった。
こういう時間、好きだったのに、こんな地獄のような思いをするとは・・・。


そんなわけで、禁煙を継続するか、ゴルゴラインうぇるかむでタバコを
再開するか真面目に考えてるLone Bambooだったのだ。



さて、活字を打って頭冴えてきたぞ!
寝なきゃだ・・・。



                posted by 署名



タバコを初めて吸ったのは、多分、小学生の頃。

破天荒な集団の中に居て、破天荒な兄ちゃんに「吸ってみたい」って
キラキラした目でお願いした時が最初だ。

吸い方なんて分からなくて、ただ煙を口に含んでフーっと吹き出して、
大人になった気分になった。

ただ、その後しばらく、口の中が苦くてすごく不愉快だった。
大人は、それを我慢してタバコを吸い続ける偉い人たちなんだと思った。


そして中学生の時、実家の裏に住んでいた大学生とよく公園で会話してて
当たり前のようにタバコを吸う彼に負けてはいけないと思い、もらって
吸った。

この時は、吸い方は知っていたけど、その吸い方をすると気分が悪く
なるので、やっぱり煙を口に含んでフーっと吹き出しては、大人っぽい
セリフを「論理的」を気取った口調で語ってた。

こんな、「煙」にお金を使う大学生は、お金が自由に使える
大人なんだと思ってた。


で、私が大学生になって2年目か3年目くらい。
周りの多くの人がタバコ吸ってたので、きっとそれほどの魅力がある
嗜好品だったんだと悟って、自分でお金をだしてタバコを買った。
(何でみんながタバコを吸うのか知りたくなったんだ。)

当時、確か一箱250円くらいだった。
その頃「お金は貯めるもの」って思ってて、倹約が楽しくて
しょうがなかった私にとって、この250円はすごく思い切った出費だった。


この時、21歳。
初めて、ちゃんと正しい吸い方でタバコを吸った。

「タバコとお酒は二十歳から」って言われていたので、私は模範的な
良い子だ。(ちゃんと守った!そうでしょ?そうだよね?)



で、その後、普通の喫煙者と同じ程度にタバコを吸う私が居た。(過去形)
そして現在に至ってた。(過去形)



・・・。
石版の話の前置きだったのだが、なんでこんなに長くなってる?
タバコの話。

前座の話が長すぎて、真打が登場できない状況だ。


・・・。

ごめんなさい><



・・・。
タイトル改めよう。
そして、タバコの話も次に続きそう・・・。


                posted by 署名



でーでれれれででーー♪
              (オーケストラで壮大風)


バリバリバリ!
              (稲妻が石版に文字を刻む音)


【石版に刻まれた】
 「仕事は礼をもって臨むもの」


って言うノリで夜な夜なブログを書いて数ヶ月になってる。
気づいたら、まさかの14回。
こいつは、いつまで続くのだろう・・・。




【石版に刻まれた】
 「仕事は礼をもって臨むもの」


石版に刻んである事は、どれも単品では成り得なくて、それぞれが相互作用
というか、セットで一つなんだ。

究極的には、「仕事は楽しむもの」に全て帰着する。
そのための手段だったり、楽しみ方そのものだったり。

そんなヤツの一つ。
「礼をもって臨むもの」



そう、彼女と接して最初に驚かされた事。
彼女は、私に対して最初からずっと敬語だった。
これに驚愕したっていうのは前述の通りだ。

もちろん、私以外のお客さんや他の店員に対しても敬語だった。


慇懃無礼って言う言葉がある。
「敬語」=「礼儀」と結びつけるのはちょっと抵抗がある。


あるいは、彼女と遭遇する前も、子供だった私に敬語を使っていた
店員さんは居たかもしれない。

でも「あ、初めて」って思わせる何かが、彼女の敬語には含まれていた。



彼女の仕事をする姿は、カッコよくて美しかった。
動作の一つ一つが、とても丁寧で「テキトーにやってます」っていう
雰囲気を微塵も感じなかったんだ。


「礼」って解釈は難しいんだけど、そういう事なんじゃないかと、私は
思っている。

人を気持ちよくさせる、美しくカッコイイ所作なのかなと。
その中に「敬語」っていうツールがあったりするのかなと。



前職で、若い人(20代中盤より下)たちが、敬語を使わないで問題に
なった事がある。

「接していて違和感がある」「不愉快」「気になる」

っていう声が上がって、私がそれを注意する役目を買って出た。
(ホントは直属の上長が指導すべきところなんだけど、指導力も規範となる
 業務姿勢も備わってないヒトが上長だったのだ・・・。こういうの、地味に
 手を取られてボディーブローのように利いてくる。)


そんな若い人と接してみて、彼らが敬語を使わない理由を探ってみた。

理由は「もっとフランクに人付き合いを大切にしたい」から。
だったらしい・・・。

なるほど。



って、やばいこの話、収集つかない。
・・・次回でまとめてしまおう。
(できるかな、やってみる。
 なんか私、起承転結が出来ない。起承転転転転・・・。)


                posted by 署名