なでしこ駐妻

なでしこ駐妻

残業・出張なんでもこなしたワーママから、’12年4月からイギリスへ、'13/8月に第二子出産しました。
記憶力が乏しいので、記憶を記録に残しておきます。

Amebaでブログを始めよう!
ヒースロー空港で途中まで書いてたけど、時間切れになってしまったけどその時の気持ちは
その時しかわからないから、アップしておこう。


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あと4時間後の飛行機で、日本へ帰ります。

最後の最後は、Kensington Doll House Festival (HPはこちら)に行ってからヒースロー空港へ向かいました。

振り返ってみると、」濃縮果汁のように本当に中身の濃かったイギリス生活でした。
渡英前はいろいろ調べて、イギリスについての本を買ったり、行ったことのある人に聞いたり
手探り状態でドキドキしながら始めた駐在生活でした。


≪暮らし≫
海外暮らしは初めてではなかったけれど、仕事を辞めて子供を連れて専業主婦どっぷり生活と
環境の変化も大きかったので不安はもちろんありました。

けれど、『やりたいことはやりきって帰る!』 『本帰国時は、もう思い残すことはない!』 と
言えるよう充実した駐在になるよう心懸けてきました。

日本が恋しくなるかと思いきや、日本食材に日本レストランとロンドンにいると外国にいると
いうことを忘れてしまうくらい日本を感じられる瞬間が多かったのでさほど恋しくならず。
おそらく年1の一時帰国ができた、ということもあるのでしょうが。。。


≪食事≫
家では日本食がメイン。
めっきりおいしくなったイギリス食は、お店を選ぶのも迷うほどジャンルもメニューも多いです。
行き当たりばったり系の店は、はずれな時もあるけど、それもご愛嬌で許せちゃうのは
『イギリスだからね~
ちゅ』の言葉で片付けちゃう(日本だと厳しいけど、外国だから?)

日本と比較すると、酒・肉・フルーツが安く種類豊富で、紙製品・サランラップ・サービスは質悪し
初めて口にしたもの
も多く、白い人参のようなパースニプス(せり科)はサツマイモの味に似て、
お気に入りになりました。


≪住まい≫
エリアは、ロンドン郊外の白人の多いRichmondエリアに属し、王立植物園キューガーデンズも散歩コースにあり、
環境がとてもいいところでした。
どこに行っても沢山のグリーンがあり、子育て環境は日本よりイギリスに軍配があがるかな。

幸いなことに周辺には、駐在を数回経験されてる方や在英年数長い方などの方がいたので
いろんな場面で助けてもらえました。


年齢が近い子供同士で共同ベビーシッターやお出掛けしたり、
皆さん程よい距離感保ちながら、お互いに気を遣え、困った時にはすぐにヘルプや温かい
言葉を差し伸べてくれたり、いわば戦友のようにロンドン生活を一緒に過ごしてきた人たちに
出会えたのは本当に運がよかったんだと思います。


≪子供の学校≫
ムスコは、現地校と日本語補習校に通いました。
両親が日本語を家で話すのと、日本語教育に主を置いてきたけれど、ルー大柴会話
大柴さん
ほとんどの子どもが通る道じゃないでしょうか。。。

耳から入った英語とフォニックスを習ったことから、英語のチャプターブックを読んだり
学校でも友達との会話は問題なさそうな様子。
寝言やSasaにも英語で話しかけたり、いい具合に英語脳が構築してるがたかが3年弱なので
中途半端な英語なので、残念ながら日本に帰ったらすぐ忘れてしまうと思います
汗

「素晴らしい経験をムスコの為になるようにどうキープするか」 親の課題ですね。


おけいこ関連は、イギリスの遊びをするMini Fun Gameというアフタースクールや
2年続けた水泳やテニス、サッカー、空手、ゴルフもやったりしました。

色々な選択肢を与えることで、ムスコが得意とする分野を伸ばしこれからの成長の
手助けになってくれたらいいなと思います。



≪趣味≫
子どもが学校に行きだしてから、ある程度まとまった時間ができたので、料理・フラワーアレンジメント・ニッティング等やったり、各地へお出かけも楽しみました。
ラブ
習う料金が日本より格段お安いので、色々なことに挑戦しやすかったです。

また出産ギリギリまで8か月間通ったカランメソッド英会話は、自信と切磋琢磨しあう友達を与えてくれ、
ケンブリッジ試験にも挑戦する機会をもらえた場所。
ボランティア団体LEAH主催の英会話は、
子連れOkで様々な人種・レベルの人達との
コミュニケーションが図れお互いの国・文化を知りあう機会をもらえた場所。

キングストン・アポン・テムズのツアーは、街の歴史を知れていい経験でした。


何より現地の親友(ママ友)が出来たことで、英語を話す機会が増えました。
1人は日本びいきで、片方は子供を通じて親交を深めていった仲。
どちらも親身になってくれて色々な場面で助けてくれ、最後の別れは何度もハグして
『これからも連絡取りあおうね
猫村2』と言って別れました。


いつか彼らが日本に来るかもしれないしたとき、私たちが再度イギリスを訪れるかもしれないし、
末永いお付き合いをしていけたらと願います。


ByeByeLondon




もともと備忘録兼イギリス駐在生活の思い出に残すために始めた愚ブログは
終わりを迎るけれど、たんまりたまった旅行記や書き記しておきたいことを書いて、
このブログを終えるつもりです。


階下のママ友さんが、「お引越し前日のご飯大変だろうから来てね」なんてありがたいお言葉をかけてくれて、また前夜祭をやってもらいました。

そのお陰で、バタンキューと気持ちのいい睡眠が出来たけど、朝5時半起きで作業開始するものの部屋が散乱した状態で、業者到着!


2便は、ほとんど業者の方(女性2名、男性3名)にパッキングしてもらいました。
出来上がった段ボールは、全部で86箱&
スーツケース4つ❗️ 
・Sea  71箱(VAT1箱含む)    
・Air   11箱 
・Hand Delivery   スーツケース2つ、4箱(ヒースロー空港までデリバリーしてくれる業者サービス)
・Hand Carry  スーツース2つ(自分で空港へ持っていく分)
※帰国売り 市内配送2件あり。


1便が56箱だったので、帰任時は142箱。

渡英時を遡ってみたら、全部で83箱。
約1.5倍もの荷物が増えてました。
家族が1人増えたとはいえ、日本に到着してから開梱するのが楽しみでもあり、恐くもあり。


そして、 
ガラーンとFurnished以外の物がない部屋は初めて見たので、心にポカーンと穴が空いたように寂しさが襲ってきました。


短い期間だったけど、沢山の思い出が詰まった部屋でした。
ボイラー故障や床板剥がれたり、壁から水がしみ出たり、異様に大きいバスタブは湯船が張れなかったりと数え上げたらキリがない程、ハプニングがあったけど今となっては笑い飛ばせる思い出だったなぁ。(ほんとかっ!?) 


今日から地元のホテル暮らしです。
パブのご飯が美味しくて、何度も行ったけど、ホテルの評判は全く聞いたことなかったけど、これが大当たり!
広いファミリールームに、久しぶりのバスタブ。
ふかふかベッドに、ミネラル/スパークリングウォータ&コーヒー/紅茶飲み放題とリラックス滞在出来るホテルだったなんて驚き❗️。


残りわずかな日数も忙しく、楽しく過ごす予定。
今日は疲れた、、、

またまたお久しぶりなBlogです。
家のパソコンがとうとうクラッシュして、起動してもすぐシャットダウン。
セーフモードで立ち上げてしばらくすると、またシャットダウンとストレスがたまりまくり。


いつから遡らないといけないかわからないけど、10月末のムスコ1週間ハーフタームは『渡英中最後の家族旅行』と称して、クロアチア・イタリア・ポルトガルの3カ国へ。

その翌週には、『最後のおパリ一人旅』と 
称して清水の舞台から飛び降りる本帰国買い。

farewell party(送別会)と称して、お世話になった方々と一緒にタコ焼きパーティー、焼きそばパーティー兼プレイデイト と何度も飲んで平均月のアルコール摂取量は、余裕でオーバー。

優雅なfarewell partyは、イギリスといえばのアフタヌーンティーをクラリッジホテル、Fortnum & Masonにて。
モーニングコーヒー、プレイデイトなど密なご近所付き合いをさせてもらったレディース会では、RichmondのPetersham Hotelでのディナー。


ムスコの現地校/日本人補習校も最終登校日を迎え、クラスのお友達やママ友さんとも最後のハグハグ。


1年計画で潰してきた行きたいところリストは、未完なところも多いけど、自分の中で満足感があるのでよしとしようっ!


そして、駐在員が最後の帰国前にどっぷりと買いあさるという『帰国買い』。
私も例に漏れず買っております。
アンティークマーケットでガラクタを買いあさり、買い集めてきた食器達を求めストークオントレントへ強行日帰り、免税&10%オフ日なのをいいことにHarrodsで気持ちよくお買物。
ご存知アウトレットショップBicester Villageにも行ったし、最高級ニットのジョン・スメドリーのファクトリーショップまで走らせ、イギリスブランドに絞り日夜ネットでお買い物。
最後の最後にはまったミニチュア・ドールでは、大人用/子供用と称してSasaと私のドールハウスを大人買い。


そして、只今『最後のイギリスの国内旅行』と称してウェールズにいます。
連日多忙な毎日で、出発日当日に宿を取るなどノープランで飛び出したので、南ウェールズに絞って観光する予定。


あと5日後には、帰国するなんて信じられない位です。
家には、段ボールがまだ4箱しか作ってないから帰ったら大急ぎで退去準備です。

『イギリスの伝統菓子スコーン』を習いたいな~、と話していたら
お友達ママの学校のイギリス人ロティさんが、自宅で教えてくれることになり参加しました。

HIS UKでも似たようなツアーがありますね。こちら


ビクトリア調のご自宅は、とっても素敵でイギリス人の一般家庭を垣間見れて嬉しかったです。
教えてくれたロティさんは、ご自身も育児の合間にケーキを焼かれ、人気な方みたい。
それもそのはず、ロティさん一家は代々料理家と言っていいほど、料理に携わってます。

おばあさんは、趣味でずーっとお菓子作りをしてらして、
お父さんは、プロのシェフでレストラン経営をされて、
もちろんロティさんも14歳の頃にカフェを一人で任され
切り盛りするよう育てられた腕の持ち主です。

Lottie_SconeLesson_1


人生初めてのスコーン作りだったけど、案外簡単にできるのね。
忘れぬうちに家で、練習しないとな~・・・・
しかもスーパーで売ってる商品ばかりで、ちゃちゃちゃーっと作れちゃいました。



そして、次に作ったのがこちらもイギリス伝統菓子『ビクトリアン・スポンジ・ケーキ』スポンジケーキ・切

ビクトリアン・スポンジ・ケーキ作りで使ったのは、こちら㊦㊦( ̄^ ̄

Lottie_SconeLesson_2


その後も時間が余ったからと、立て続けに作りました。

オーブンから出す際の甘くてふんわりする匂いは、たまりません。
焼いている間に紅茶で、ほっと一息。
塩を全く入れないスコーンは、ふんわりしてほのかに甘く、いくつでも食べれちゃいます。


Lottie_SconeLesson_3

Lottie_SconeLesson_4

本日のケーキ】
 ・スコーン
 ・ビクトリアンスポンジケーキ
 ・バナナケーキ
 ・チョコチップクッキー


最後は、全員で増築したコンサバトリールームで記念写真YAHOO!JAPANニュース

Lottie_SconeLesson_4


日本から友達が来てくれたので、ロンドン1日観光案内をしました。

ロンドンを1日滞在して帰る、という忙しい取締役ばりなスケジュールだったので
相当詰込み、とりあえず行って写真撮った!! て感じの行程はこんな感じ矢印



~~旅のしおり~~
08:00  ヒースロー空港ピック
09:15  National Gallery, Trafalger SquareのNelson提督の像。<写真撮影>
     ホテルにバッグドロップ。
10:00  ウエストミンスター寺院 <写真撮影>
10:15  国会議事堂とビッグ・ベン。ロンドンアイ。 <写真撮影>
10:30  バッキンガム宮殿へ移動。St. James Parkを散歩 <写真撮影>
11:00     バッキンガム宮殿<写真撮影>
11:30     ホース・ガーズ <写真撮影>
11:45     ピカデリーサーカスのエロス像。チケット取得@tkts
 <写真撮影>
11:50     London Bridge駅(地下鉄)<写真撮影>
12:45     ロンドン塔、タワー・ブリッジ<写真撮影>
13:30   セント・ポール大聖堂、大聖堂内カフェでランチ<観光>
15:30  King's Cross St Pancras駅 ハリー・ポッターの9 3/4ホーム&SHOP
16:45  The British Museum(大英博物館)<観光>
18:15  ホテル内のレストランで、夜ご飯
19:30  ミュージカル『The Thriller Live』<観劇> ♯日曜日は公演数が少ない
22:30  ホテルご帰宅


失敗だったのは、ご飯。
ランチは、セントポール大聖堂内のレストラン
The Restaurant At St Paul's Cathedral』を予約していたけど、
30分遅刻してしまいキャンセルになってしまったこと。
伝統的なイギリス料理をこちらで食べさせてあげたかったのに、行程を少しその場で変えてしまったのが、
いけなかったです
え~ん



ビッグベンの写真撮影は、グレート・ジョージ・ストリートの交差点に一番近い赤ポストを入れると
『電話ボックスとビッグ・ベン』とロンドンを象徴するいい感じの写真がとれます。


London_Sightseeing_1



ウェストミンスター寺院へは入場するつもりだったけど、この日はA Service of Thanksgiving and Rededication on Battle of Britain Sundayという英国の戦い「バトル・オブ・ブリテン」で亡くなられた方々への追悼式なるイベントが開催されていたので、写真撮影のみ。


London_Sightseeing_2



バッキンガム宮殿は、ちょうど衛兵交代式が開催しない日で写真撮影のみ。
おなじみの黒いとんがり帽子を目深に被った近衛歩兵と、騎馬隊の本部「ホースガーズ」の兵隊は、
結構違いますね~


London_Sightseeing_3


テムズ河から眺める景色は、まだまだ建築中のビルが沢山。
景気が悪いなんて言われてるけど、ほんとに?!なんて思ってしまうよ勝ち組イギリス
イギリス

London_Sightseeing_4



タワー・ゲートを通過しながら、ロンドン塔の周りをぐるっとまわります。
いつかタワー・ゲートの開閉時間に合わせて、見に来たいなぁ。
ロンドン塔では、11月に行われる戦没者を追悼する『Remenbarance Day』

近いので、赤いポピーの花
ポピーが沢山敷き詰められていました。

亡くなった人の数だけ、手作りされてるんですって。


London_Sightseeing_5


お昼は、St. Paul大聖堂にあるレストランを予約していたけれど、ロンドン塔観光を前倒しにしたため、
30分遅れてしまいキャンセルになってしまいました
ガーン
仕方ないので、お隣カフェでフィッシュ・ケーキを頂きました。ごめんね~
ペコリ

London_Sightseeing_7


このとき時間は、15時過ぎ。
お茶休憩したいところだけど、行きたいリストに入ってたあそこに行かないとね
おんぷ

ご存知セント・パンクラスト駅にあるハリーポッターで有名な
番線93/4番線)』です。
何気に行くの初めてだったりします
オイ。

London_Sightseeing_8

以前の場所からお引越しして、現在は観光地化されまくってました。
ショップの人が、マフラーをくるりっと回しながら走ってる感を演出してくれるのですが、
なんとも地味なお仕事で大変だわ~
ふ


すぐ隣のショップでは、先ほど撮られた写真を販売しています。友達は買ってましたね、約£10
汗
ハリーポッターツアーで行った所の方が、当然充実してましたが。

London_Sightseeing_10


まだまだ連れて行きたい所があるけれど、定番スポットのド定番『大英博物館』も見ておこう。
さすがに疲れたので、しばしカフェで休憩後、TOP10から厳選して見に行きました。

London_Sightseeing_10


もうお腹いっぱいな感じだけど、最後の締めはミュージカル『The Thriller』 @Lyric Theatre
音符
The King of Popのマイケル・ジャクソンのヒット曲とダンスを凝縮したライブ・ステージ。
正直どうかな~なんて思ってたけど、感想としては「楽しかった~
LOVE

英語がわからなくても楽しめる内容だと思います。

London_Sightseeing_9


ホテルまで送り、『LONDON王道1日観光案内』は終わり。
自己マン入りまくりのプランだけど、ついてきて楽しいと言ってくれた友達。
こんな遠いところまで来てくれて、どうもありがとう~にゃ