ロンドン日記

ロンドン日記

楽しいこと、悲しいこと何でも書いちゃう

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小さいこと、大きいこと積もって積もって、それが全てカタカタカタっとなだれ落ち崩壊した。
そうしたら次は何をしますか?
一個一個拾って元通りというか、崩れないように組み立てるのか。
それとも完全に違うものを1から作るのか。
それとももうどうしていいかわからず、そこでただただ呆然と立ちすくむのか。

一旦立ちすくむね。
目の前の崩壊をどう受け止めればいいかわかないし、次にどこをどうしたらいいか悩む。そしてなんでこうなってしまったのか考える。
前を向きたくても、向くことができない状況になってしまう。後ろばかり見てしまうから。
いや前を見て、もし万が一悪いことになってしまったらと考えてしまって、行動ができないのかな。
それはわからない。
でも周りから見える事実はただそこで立ちすくんでるだけ。
自分の中で何が起きてるかなんて周りからは知ったことじゃない。

とにかく私は今何を目指してて、何に向かってて、どうしたいのか全くわからない。
自分のネガティブな部分しか見えてない自分がいる。
もしかしてネガティブな部分しかないんじゃないかと思う。
今までどうしてこういう生き方をしてきたのか。
もっと気軽に自由に羽ばたけばよかったのに、周りを気にして窮屈になってた。
なんでだろう。
スタートの時点で全てポイントがずれていて、間違ってたのかもしれない。
いなくていいものが存在してしまったのかもしれない。

난 그냥 친해지고 싶었어.

Now and then라는 제일 좋아하는 영화에서 나오는 대사가 있어.
We all used to try so hard to fit in. We wanted to look exactly alike, do all the same things, practically be the same person, but when we weren't looking that all changed. The tree house was supposed to bring us more independence, but what the summer actually brought was independence from each other.

지금의 상황과 다르지만 그말이 뭔지 지금조금 알것같아
인간관계는 인생에서 제일 중요한것라고 생각하는데
제일 싫은것에 될수있고
지금 진짜 싫어.
소중한 사람이랑 더 가까운 사이로 되고싶었는데...
마음에 있던 내 생각을 전했지만 한마디로 끝났다.
뭘 생각하고 있는지 모르겠어
이대로라면 또 친구를 잃어 버릴것같아
제일 싫어. 진짜 싫어
maybe you don't need anyone in your life, just yourself.
just live on your own and trust only yourself.
although it will be quite lonely you can avoid all those complications
前に働いていた学校の卒業式でした。今はロンドンにいるし、自分でロンドン行きを決めたものの、ものすごくみんなの卒業を見れなかったのが後悔。人事の関係で、今回卒業する子たちの入学ははっきりと覚えてる。入学から一年ちょっとで私はロンドンに行ったけど、今日まで日本にいてみんなのことを見守りたかったかもって今は思う。でもそうするとキリがないと思って夏にロンドンにきた。去年の卒業生はモーニングコールしないといけない子が2名いたり、そしてかわいい問題児も数名ね…抱えてた。でもそれも受験が終わってなぁなぁになってしまったから、そういう態度になってしまったかも。でもまぁ今年の子たちは素直で落ち着いてたかな?まぁ授業抜け出して、コンビニで唐揚げ棒買って喫煙所でタバコ吸う子もいたけど。でもかわいかった。ロンドンに行く時にお花をくれたり、ぬいぐるみをくれたり、大切で大切で楽しみにしてたハリーポッターのジェリービーンをくれたり、すてきなペンをくれたり、なんだかみんなバイトしながらヒーヒー生活してるのに、嬉しかった。ロンドンにきてからはあまりみんなと連絡とれなかったけど、Facebookで様子みたり。でも実際には様子がわからないから、スタッフに様子聞いて声かけてもらったり。遠隔操作状態。やめた今でもみんなが大切で一生大切なんだろうな。
入国遅れで一切日本語ができなかった中国の子を私が最初対応しなきゃで、全く意思疎通ができなかった。その子は大学院に入りたいと思って日本にきた。報告がないと思ったら院には受からなかったと。恥ずかしがり屋であまり話さない子だったけど、日本語で今はメールができて、意思疎通もできる。すごいことだよ。
合格したらすぐ先生に連絡するから!って言ってた子たちから連絡がなくて、でもその子たちはまだ進路が決まってなかった。ものすごく頑張ってて、何もかもがんばってて、がんばりすぎだ賞を渡したい子たちに限って…世の中なんでこううまくいかないのか。でも先輩で浪人してものすごくいいところに入学した子もいるから大丈夫。信じてる。諦めて志望校をさげて後悔してる子をみるのはもうやだよ。これからまた一年つらいかもだけどね。
そして入学前からガキ!って思ってた高卒ヤングなアメリカ人。大学進学希望で来日し、何を勉強するか悩んだけど、結局1番やりたかった大学に入れた。入学当初からわがままに問題だらけだったけど、彼が毎日心配で心配で仕方なかった。なんだかんだめっちゃかわいくなっちゃうんだよね。彼が合格をしたことを聞いて、本当に嬉しかった。そばで聞けなかったのは残念だったけどね。
今回の子たちには本当に思い入れがありすぎて、急に日本が恋しくなってしまった。そんなこんなで去年の先輩卒業生にも連絡しまくり、先生どーした?って言われたり。あんたにモーニングコールしなくなって一年だよ!って言いたくなったり。
こっちにきて、本当にたくさん大変なことがあり、海外で暮らすことがすごく大変だと改めてわかった。かなり実感。20歳前後の子たちが日本に強い決意をいだいてきて、大学、院、専門学校の進学、就職。みんな本当にすごい決意。勇気とがんばりと実現がすごい。やっぱ私はまだまだ甘いのかな。
お金が低すぎていやになっちゃう仕事だったけど、やっぱり世界で1番かけがえのない仕事だったな。みんなに出会えて、本当に幸せだった。これからも少人数になっちゃうけど連絡とっていたいし、見守っていたい。