2012年に東京で開催が予定されている企画展のうち、興味のあるものを列挙してみました。完全なる覚書です。

(1)フェルメールからのラブレター展 ・・・鑑賞済み
コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter/index.html
会期:2011年12月23日(金・祝)-2012年3月14日(水)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
展示概要:フェルメールの作品は、《手紙を読む青衣の女》、《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》の3作品を展示。17世紀オランダ社会における様々なコミュニケーションのあり方を展観。

(2)国立新美術館開館5周年「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展“Cézanne.Paris-Provence”
http://cezanne.exhn.jp/
会期:3月28日(水)-6月11日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E
展示概要:油彩、水彩、デッサン約90点、すべてセザンヌによる作品。

(3)あなたに見せたい絵があります。-ブリヂストン美術館開館60周年記念
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/
会期:3月31日(土)-6月24日(日)
会場:ブリヂストン美術館
展示概要:石橋財団ブリヂストン美術館と石橋財団石橋美術館の両館が所蔵する絵画の代表作品109点を「自画像」「肖像画」「レジャー」「海」など11のテーマに分けて、題材別、ジャンル別に展示。

(4)大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/index.html
会期:4月25日(水)-7月16日(月・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (その後、名古屋、京都へ巡回)
展示概要:ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点展示。

(5)ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年
http://www.berlin2012.jp/index.html
会期:6月13日(水)-9月17日(月・祝)
会場:国立西洋美術館 (その後、福岡へ巡回)
展示概要:フェルメールの「真珠の首飾りの少女」が日本初上陸。その他、宗教画、レンブラント派、クラナッハ、ベラスケスなど。

(6)「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
会期:6月30日(土)-9月17日(月)
会場:東京都美術館 企画展示室 (その後、神戸へ巡回)
展示概要;名品約50点展示。
 フェルメール2点「真珠の耳飾りの少女」「ディアナとニンフたち」
 レンブラント6点、(最晩年の「自画像」他)

(4)~(6)は各美術館へ足を運び、現地で鑑賞していますが、また見たい作品もいくつか含まれているので、行こうかなと思っていますが、もしかしたら、気が変わるかも。

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*フェルメール 光の王国展
http://www.vermeer-center-ginza.com/
会期:1月20日(金)-7月22日(日)
会場:フェルメール・センター銀座
展示概要:ヨハネス・フェルメールの全37作品を福岡伸一監修のもと、最新のデジタル技術で「re-create」(リ・クリエイト)=再創作。
↑リ・クリエイトなので、オリジナル作品ではないから、Comcom1は興味なしとのこと。全作品を原寸大で一望できるなら、行っても楽しいかなと思うComcom2。 

*ツタンカーメン展
http://kingtut.jp/
会期:8月4日(土)~12月9日(日)
会場:上野の森美術館(先に大阪で巡回後、東京へ)
展示概要:ツタンカーメンの棺形カノポス容器、エジプト王冠を被ったツタンカーメン王の像 等
↑主な展示品がHPに掲載されてから、行く気がしゅるしゅる~と弱まりました。たぶん、2008年にイギリス・ロンドンのO2スタジアムで開催された企画展(鑑賞済み)と類似の内容な気がします。