10月10日16時30分、無事にヒースロー空港に降り立ちました。
曇りのロンドンを想像していたのですが、意外にも天候は晴れ。
飛行機から見下ろすイギリスの街は、綺麗に配列され、赤い屋根をした、いかにも欧州らしい街並み。
空港にはゼミの先輩で唯一同じ会社にいらっしゃるY野先輩が迎えに来てくれて、
彼のBMWで一路市内へ。
道中、イギリスの常識をレクチャー頂き、特に交通マナーが非常によく、一方でオービスが随所にあったり、
交通ルールが極めて厳しいことを知りました。
こっちも駐車禁止に関しては、完全インセンティブ給で外注しているらしく、取り締まりは厳しいみたい。
市内に向かう途中で見える街並みも、いかにも趣きある建物が並び、とても美しく歴史を感じる街並みです。
今はChelsea CloistersというSouth Kensington駅の近くにあるホテル住まい。
とても綺麗とは言えませんが、そんなに汚すぎることもないホテル。これから1か月はここで生活することに・・・。
荷物搬入後、二人でパブへ。
イギリスのビールはぬるい(常温)と聞いていましたが、しっかり冷えておりました。
ただ、パブは飲む場所で、ほとんどだれもつまみを食っていないのは事実。
すきっ腹に生ビール3杯流し込んでホテルへ戻りました。
今回は準備期間中の仕事が忙しく、あまりしっかりと準備が出来ていなかったこともあって、外国へ来る実感が
全然沸きませんでしたが、パブでビールを飲んでようやく外国に来た実感を感じました。
随所にカルチャーショックはあるんだけど、一番は”かなり喫煙率が高い”こと。もともとシガー発祥の国でもあるんだけど、道行く人に歩きたばこ姿が必ず目に入ります。やはり、No cigarette no lifeなんでしょうね。
ネット環境が劣悪なので、今日はここまで・・・。