規則=ルール。
日本には適切でない、やり過ぎたルールがたくさんある。
例えば、『小・中学校の時、授業中以外は、プールの柵を越えて進入してはならない!』というルールがあった。
これは果たして適切なルールなのだろうか?
本来このルールの目的は、『授業中以外でプールに入って泳いだりすると危険な為め、プールに入るのが禁止』のはずだ。
それならば『授業中以外プールに入るな!』というルールで事足りる。
それがいつのまにか『柵を越えないこと』がルールになっている。
これは典型的なルールを守るためのやり過ぎたパターン。
人が何をしてよいか、悪いか。危険か安全か。本当に守るべきことは何なのか。
それを考えなければ、全く意味ない。
思考能力、モラルの低下を招く。
『電車やバスの中では携帯電話禁止!』
これもおかしい。
他人に迷惑をかけなければいいでしょ。
めちゃ大きい声で世間話してるおばちゃんの方がよっぽど禁止やて。
親が倒れた!って緊急の電話だったらどうすんの?
『他人に迷惑をかけない』
この単純なモラルが薄れているから、過度なルールに縛られる。
結果、本当の意味を考えない為にモラルが育たない。
負のスパイラル。
あー、俺の住んでるマンションはなんで異性禁止なんだー!!笑
ルールなんてくそっくらえだぜ










