
イギリスの待ちに待った夏は、どうやらもう終わりを告げたようです
半袖で過ごすことができたのも、1週間だったかな
まさに
その貴重な1週間に
私たちは夏休みを予定していて
存分にガーデン巡りを楽しんできました

このお話は、後日 写真の整理ができ次第ご紹介させてください
今日は、チェルシーフラワーショーと並ぶ、人気のハンプトンコートフラワーショーのお話です
どちらも形式としては変わらないのですが
ガーデンデザインを楽しむのであればチェルシー
ショッピングを楽しむのならハンプトンコート
ではないでしょうか
もちろんハンプトンコートにも素晴らしいガーデンデザインは並びますが
数の多さ・注目度では
チェルシーが上回ると思います
ということで
今回 私が楽しんだのは
ずっと探し続けていた
ガーデン小物sを求めて
ショッピング
その合間をぬって
ガーデンアイディアになりそうな写真を撮ってきたので
ご紹介します

では、Hampton Court Flower Showへ

扉をくぐると
ショッピングパラダイスが始まります
こんな可愛いディスプレイが続々と

大好きなアリウム
こんなに綺麗に並んでいたら
逆に 買いづらいかな
形を崩したくないですものね

これ、ガーデンチェアーなんですよ
私だったら 雨が気になって外に出せないなぁ


これは 時代の流れを感じるお洒落な壁を作ってくれるお店
もちろん壁だけではなく
煉瓦作りのシェッドやガーデンルームなども作ってくれるんですよ
材料だけ買って 日本の家で組み立てようかと真剣に悩みましたが
地震で崩れるおそれがあるので
泣く泣く断念



結構 リアルですよね
1つ買ったら どんどん欲しくなって毎晩 夢でうなされてしまう危険な置き物
高くて買えないから 私の負け惜しみ。。。
それにしても カワイイ

続いて。。。
ガーデンアイディアをご紹介します

デッキの上の三角地帯
デットスペースと呼ばれてしまいそうな場所ですが
土を盛り 流木で土止めしています
このままだと簡易的なものになりますが
土の流れさえしっかり止めれば
十分に花壇になりますよね
次は。。。

花壇とベンチのマッチング
狭い庭では このようにレイズドベットで植物の日当たりを確保できますよね
さらに1部をベンチにすることにより
フォーカルポイントになるような
鉢やガーデンアクセサリーを置いて
メリハリをつけるのもいいですよね
最後に。。。
1番 日本のお庭で参考になりそうなガーデンをご紹介します

日本でよく見かけるウッドフェンス
棚を置くスペースがない場合は
このように空間を利用して
木箱を棚代わりに取り付けてみてはいかがでしょうか
木箱をペイントすることによって
お庭の雰囲気もがらりと変わるでしょう
また 水生植物を育てるには
思いきってこのくらい大きなポットを飾るのもいいですよね
フェンスとテーブルとポットを同じ色にすることで
統一感が取られています
でも この統一感には理由が。。。

実は 奥のシェッドと地面の1部のコンクリート部分がピンク色で統一されているのです
そんなに広い敷地ではないのですが
アイディアのいっぱい詰まった
とても可愛く 見ていて楽しいガーデンでした

しっかりと買い物も楽しみ
会場を出ると

広々とした芝生の庭に
ポップなチェアーが並びます
イギリスのガーデンはよくあるサービス
思い思いにこのイスで寛ぎ
自然の香りを満喫します
今日も
最後まで
お付き合いしてくださって
ありがとうございます
Robin
