1年ぶりに書く気になったかと思ったら、実は、2年ぶりだったというオチ。

 

コロナにやられ、コロナに助けられた1年でした。

 

来年は、普通の世界に戻って欲しいものです。

 

頑張りますよ~

 

昨年は、いろいろな人に助けられたおかげで、無事に年を越すことができました。

 

本当にありがとうございました!

 

 

とりあえず、お雑煮代わりの雲呑麺とビールで新年を祝いました。

 

 

今年も頑張っていきたいと思います。

 

引き続き、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

最近、よく利用していたバニラエアが、Peachと両社統合したことにより、来年10月で運航停止になるとのことです。

 

しかも、成田~香港便は、Peachとしても運航の計画は無く、日系資本のLCCによる成田線は、完全撤退と言うことになります。

 

来年5月31日を持って、バニラエア香港線は、廃止になるとのこと。

 

残念です~

 

少し前の話しなのですが、上海に仕事で出張に行った時の事、

 

仕事も終わり、香港に帰るべく、沖止めされた飛行機にバスで移動。

 

ただ、着席して、出発を待つばかりなのに、なかなかその気配が見えず。

 

 

まあ、中国の飛行機なんて、遅延が当たり前なので、今日も運が悪かったと思い始めたら

 

機内アナウンスで、タイヤ交換の必要が生じたから降機してくださいとの指示。

 

 

その所要時間は、15分とのこと。

 

 

バスでターミナル移動か、面倒だなと思いながら、タラップを降りたら、周囲にバスが見当たらず。

 

 

まさか、ここに放置?目

 

 

その、まさかでした爆  笑

 

 

何だかんだ2、30分ほど、そこで放置され、タイヤ交換を眺めてました。

 

風で帽子が飛ばされ、追いかけようとした乗客と係員のひと悶着があったり、退屈はしなかったです。

 

 

 

交換後、何事もなかったかのように、機内に戻され、一切の謝罪なく、普通に離陸しました。

 

まあ、中国では、こんなもんです爆  笑

 

 

 

ただ、前から思っていたのですが、飛行機のタイヤって、機体の大きさに比べても、かなり小さいですよね。

 

トラックのタイヤくらいにしか見えません。

 

なんか、ちょっと不思議です。

 

 

 

 

 

香港で、26日午前7時57分に、久しぶりに地震を感じました。びっくり

 

多くの人が、香港・マカオでは、地震が無いと勘違いしていると思いますが、実は、それは間違いなんです。

香港が直接の震源地になるという事は無いようなのですが、地震頻発国である台湾が揺れると、その震源地の位置によっては、香港が揺れることがあるんです。

 

今回もそのケースで、震源地が台湾海峡の香港に近い場所であったため、影響を受けました。

なお、肝心の地震の規模ですが、30秒くらい、震度1程度の軽いものでした。ニヤリ

 

 

今のところ、香港での地震は、これくらいのものが多く、大きな問題にはなりません。

通勤時間帯だったので、多くの人が、全く気が付かなかった状況なのですが、ビルの高層階などでは、長い揺れが残り、恐怖を感じる人もいたようです。

 

なお、基本的に揺れることが無い香港では、例え震度1でも、大騒動になります。

今回も、あるメディアの見出しは、「香港大地震」ですからね。逆に何があったのかと、こちらが驚いてしまいます。笑い泣き

 

また、真偽のほどは、分かりませんが、香港では、建築基準に耐震基準がないと言うことで、横方向のせん断係数の設定がないようなんです。台風とかの風圧の係数は、あると思うんですけどね。

 

まぁ、この先、このまま大地震が起こらないことを願うのみという事です。