今日食べたごはんや
今日見た映画の感想を日記に
書いてコメントを1件ももらえず、
誰も見ないブログを更新し続けていませんか?
無知だった私も3年間あなたと
同じことを続けていました。
今のままでは、間違いなくあなたも私と
同じ末路を辿ることになってしまいます。
そうならないために、
3分だけ時間を投資して、
このブログを読んでみてください。
それだけで、
ゼロだったコメント数は、
0⇒500件にも上ります。
こんにちは、サイトウです。
僕は、元々ブログを
3年ぐらい続けていました。
書いている内容はといえば、
特に統一性もなく、
くだらない日々の日常ばかりでした。
今日食べたご飯や、今日見た映画、
今日あった学校での出来事など、
そういったものばかりです。
たまに、面白いことを書いて
笑わしてやろうと思って書いても
いつもコメントが来るのは
知り合いからの1件か2件程度でした。
それでも、やはり続けるモチベーションも
上がらないし、どうにかしてコメントや
アクセスを増やしたいと思い、
様々なことにチャレンジしました。
例えば、ニュースサイトみたいに、
日々のニュースを取り上げて
感想を述べるタイプのもの、
ひたすら面白画像を上げていくだけ、
面白かった本の紹介、アニメの感想、
偉人の名言集…
時には、うまくいってる人のマネをしようと
アメブロで有名なしょこたんをマネして
1日20~30記事を
更新していたこともありました。
しかし、結果は何も変わりませんでした。
やはり更新を続けているせいでアクセス自体は
それなりに伸びるのですが、反応はほぼゼロでした。
正直やる気も失せてしまい、
何度も更新を止めてしまったこともありました。
「やっぱ有名人じゃないとこういうのはダメだよな~」
失敗する度こんな
愚痴をこぼしたりしていました…
ですが、あるときのことです。
僕のブログにペタをしてきた人の中で
動画をブログに
埋め込んでいる人がいたのです。
彼が話している内容は、ネットビジネスで
月収153万稼いだ、というものでした。
最初は完全にウソだと思い、
疑っていたのです。
ですが、よく話を聞いてみると
話の筋も通っているし、その上
コメントを含めアクセスも多いし、
ランキングも常に上位にいたのです。
彼の言っていることがウソなのか
本当なのかはともかく、とにかく
「すごい」と思いました。
別に彼は有名人でもなんでもなく、
ただの一般人でしかないのです。
それでもこんなに反響があるのかと
驚いた物です。
僕は気になって、その月収153万の
彼のメルマガに登録し、
即座にメールをしました。
すると、話がとんとん拍子で進んで、
一週間後に会うことになったのです。
会って初めて気づきました。
「これは本物だ…」
彼の話は一々説得力があったし、
振る舞いも、普段の会話も
全て疑うの難しいほどリアリティがありました。
僕は彼に教わり、ブログを新たに作り直して、
ある3つのことに注意をしただけで
なんと1ヶ月でコメントが欲しい記事には
ほぼ全てコメントが付いたのです。
僕が注意したことは以下の3つです。
1.テーマを決める
2.読者が知りたいことだけ書く
3.コメントを指示する
この3つです。
1.テーマを決める
基本的に、一貫性のないブログは
嫌われる傾向にある事が分かりました。
ついつい、自分がしゃべりたいことを
全部盛り込んで、あれもこれもそれもと
ブログに書きたくなるのですが、
多くの物を書けば書くほど、
あなたのブログが
「何のブログなのか分からなくなります」
相手にあなたのブログは
こういうブログで、自分と関係がある!
と、
思ってもらうことが大切です。
2.読者が知りたいことだけ書く
一般的な考え方で言えば、ブログは日記を
書き綴るものであり、
「自分のことを書く媒体」です。
ですが、誰かに見てもらいたい、誰かから
反応をもらいたい、
自分のブログの読者になってほしい。
と、思った場合は
絶対に
スポットライトを自分に当ててはいけません。
主役は常に、読者です。
相手が知りたい!
相手が読んで得するような
媒体で無ければいけないのです。
それはタダ単に、お得な情報を流せばいい!
ということではありません。
そうではなく、
「ある一定層の読者に向けて」
「その人達が喜ぶ」
「お得な情報」
でなければいけないのです。
大抵の人は、ターゲットとなる読者。
つまり、自分が話しかけている相手が
誰なのかを理解しないまま
声をかけてしまっています。
相手が誰で、どういう
趣味があって、何に悩んでて、
将来どうなりたくて、何歳で、
どんな生き方に憧れているのか?
そういう相手の細かい
情報がまるで見えていない
状態では、あなたの情報は
ただの情報でしかなく、
“お得”情報にはなり得ないのです。
お得かどうか、読者にとって
役立つかどうかは、
読者によって変わります。
例えば、女性にモテる方法!は
お得な情報ですが、
それは、「モテたい男性」に
とってお得なのであって、
女性にとってはそれほど
お得であるとは言えません。
これを念頭に置いて、
読者が誰なのか?を理解し、
その読者にとってお得な情報を
教えてあげましょう。
3.コメントを指示する
恐らく、一般的には
やりたくないことだと思います。
人は、人に何かを頼むことを申し訳ないと
思うし、ましてや「コメントをしてください!」
といってコメントをもらうことなんていうのは
「いやらしいこと」だし「価値のない物」だと
思っています。
確かに、コメントをくださいなんて言わずに
コメントがもらえればかっこいいですよね!
その気持ちはものすごくよく分かります。
なぜなら、僕が3年間
そんな状態だったからです。
しかし、2つめで言ったように…
今回スポットライトを
当てるべきはあなたではありません。
あなたのブログを
読みたい読者さんなんです。
そう考えた時に、
覚えておいて欲しいことがあります。
読者は、基本的に考えるのが嫌だし、
コメントなんて面倒なことはしたくないのです。
もっと言えば、
あなたのブログを読みたくないし、
信じたくないし、
何かするのも考えるのも嫌なんです。
だから、こちらから読者が何を今すべきかを
こちらから指示して
あげないと読者は動いてくれません。
1.何を
2.なぜ
3.どのようにして
自分は行動しなければいけないのか?
この3つの質問に答えてあげないと
読者があなたのファンでも無い限り、
読者はあなたのブログに
コメントをわざわざ残さないし、そもそも
コメントするという考えそのものがありません。
だから、読者のためにも
あなたのためにもあなたは読者を
行動させてあげないといけないし、
本当に大事で、お得な情報ならしっかりと
そのことを伝えて
考えさせて上げなければいけません。
ですから、コメントを
促すのは恥ずかしいことだ。
と思うのではなく、
読者を救ってあげるために
促してあげてください。
恥ずかしいなんてことは一切ありません。
ただ、何を、なぜ、
どのようにして、行動すればいいのか?
読者が心の中で思っているこの質問に
ただ答えてあげればいいのです。
さらに詳しく知りたい方は下記から
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