こんにちは。
ちょっと間空いちゃいましたが、久々に更新。
早いもので、10月も半ばですねー。
今年もあとわずかかぁー、早い早い。
さて、最近の我が家は旦那さま相変わらずの多忙ぶりで毎日日付が変わってからの帰宅。
なかなかゆっくり話したり、そーちゃんとふれあうことが出来ない状態。
そーちゃんを産む前よりは、帰りが遅い事に孤独を感じることはなくなったけど、
やっぱりゆっくり離せないのは寂しいです。
出来るだけ待ってようと起きてるのですが、帰ってくる前で力尽きちゃって、、、
そーちゃんもだいぶ夜起きることはなくなったけど、今度は朝方に起きちゃっておっぱいおっぱいで大変です。
毎日夕方6時過ぎにはご飯だから、お腹すいちゃうんでしょうね。
それで起きちゃって、そのあとおっぱい飲んでも眠れないようでおっぱいおっぱいで、今日なんて1時間おきに要求されて寝不足です。
昨日は、4時ぐらいからずーっと吸われっぱなしで、お空が暗かったのが気付けば明るかった。。。
2人でウトウトはするけど、熟睡出来ずでちょっと参りました。
ちなみに今は、1時間ほどお昼寝中です。
何か食べ物あげた方がいいのか?離乳食の時間をずらすべきか。。。悩み中です。
それと、昨日は私の着付けの先生がお亡くなりになっていたと知りお線香をあげに行ってきました。
鹿児島から出て岐阜県に3年住み、名古屋に引っ越して10年目になります。
岐阜時代から働いていた会社を入社丸4年で退職した後、勤めた歯医者の奥さんの紹介で通いだした着付け教室。
といっても、職場のすぐそばで普通のご自宅でのお稽古でした。
もともと患者さんだったので顔見知りだった先生。
とっても優しい方でした。
お稽古を止めてからも、たまに遊びに行かせていただいたり元気にしてる?とメールくれたり本当によくしていただいてました。
名古屋に知り合いの少ない私を、いつも気にかけてくれて辛いことがあったときは励まし、嫌なことを愚痴れば一緒に怒ってくれたりまるで母のような存在でした。
いつもニコニコしていて優しい素敵な女性で、先生みたいな母親になりといと思ったほど。
そんな先生が病に冒されてると知ったのは、去年の6月。
里帰り前に久々に遊びに行かせていただいたとき。
全然悲観した様子も見せず、明るく頑張るわって言ってた。
里帰り後も心配して電話くれたり、いつも気にかけてくれた先生。
鹿児島から戻った1年前にも連絡したけど、体調が悪いということで会えず。
その後なんどか連絡はしたけれど会えないまま時が過ぎ、連絡していいか迷っていました。
そして一昨日、知人から半年前に亡くなっていることを教えてもらいご主人にお願いして昨日お線香をあげに行かせていただきました。
多分亡くなってるだろうと予感していたけれど、実際遺影をみたらダメで泣いてしまいました。
いつもと変わらない先生の笑顔の写真。
声が蘇ってきて、信じられなかった。
もう一度会いたかった、息子を見てもらいたかった、もっと先生とお話したかった、感謝の気持ち伝えたかった。
いっぱい想いがこみ上げたけれど、先生は弱った姿は見せたくないと言っていたとご主人に聞き先生のあの笑顔を覚えておこうと思いました。
きっと、先生もそれを望んでいると思うから。
55歳という若い先生、悲しい別れだったけれどきっと天国から見守って下さるはず。
先生に恥ずかしくないよう、自分らしく過ごそうと思った日でした。
先生、どうか安らかに・・・